美女から愛される40男になるたった1つの心がけとは?
- 【モテ技】女性がされたい40男のアプローチ法 -

美女から愛される40男になるたった1つの心がけとは?

どんなにモテる40代男性でも“オヤジ化”を自覚する人が少なくない。恋愛シーンでは特にそれを意識する。気に入った女性が20代であればなおさらだ。「これは、セクハラなのだろうか」と躊躇し、好意を素直に表せず戸惑う瞬間があるのではないか。逆に20代の頃のように猛アピールをして女性から相手にされない、というパターンもある。40代の男性が、20代女性にとって心地よいと思われる適度なアピールラインはどこにあるのか。おやじキラーの20代美女に指南してもらった。

■今回のアドバイザー女子
Sさん 27 歳 IT企業勤務

アイドルのように愛らしい大きな目と笑顔が特徴的なSさん。友人のことを気に入っていたはずの男性が、飲み会の最後には自分にロックオンしてきてしまい困る、というエピソードも。雰囲気はチャラいが会話ベタな男性が好みなんだとか。

就活と称して40代男性とごはんデート

Sさん「友人とよく40代男性が参加する飲み会に行きますね。今思えば学生時代から“おやじキラー”だったんです、私(笑)。就活と称して40代の男性とごはんデートによく行っていました。だから、他の女性に比べて、おじさまと接することに慣れているのかも。私は飲み会に参加するとき“この会は楽しかった、と思って帰ってもらいたい”と心がけているので、それもウケがいい要素かな」

40代男性は下心が見えると連絡を切られる

Sさん「色々な方からアピールされて思うのが、“いい男性ほど私たちの幸せを願っている”ということ。飲み会で知り合って、次の約束をするときに『友だちも連れて行ってもいい?』って聞くと『いいよ』ってちゃんと2対2でセッティングしてくれるのが、おじさま。逆に自分の幸せしか考えてない40代男性はただのオヤジです。『え、なんで?』とか『今度は2人がいい』と何度も粘ってくる人は、下心を感じて連絡を取るのをやめます」

気の利くLINEは食事デートにも発展する

Sさん「40代男性は、連絡の取り方でオヤジだと思われるから気をつけてください。たまに毎日『2人で今度どこか行こうよ』とLINEしてくる方がいますが、はっきりいって怖いです。そうではなく、“2人で”とか“デート”とか男性側の下心を上手く隠した連絡は女性の心に刺さります。

以前、40代のパートナーがいる男性から来たLINEでキュンとしたことがあります。突然、『どこに居るでしょう?』って写真が送られてきたんです。女性だったら誰でも返信したくなるような、海外のキレイな写真で。2〜3往復のクイズ形式のやり取りをしたあとに自然な流れで『今度、ごはん行こう』ってきたんです。こういう遊び心のあるお誘いだったら、食事の約束はオッケーしちゃいます。これも、私を楽しませようとした気づかい。好感を持ちますよね」

50代元上司のストーカー行為で転職

Sさん「以前務めていた職場で、50歳の上司に1年間猛アピールされて困った経験があるんです。エルメスのスカーフとピアスをプレゼントされたり、しつこく誘われたり。でも私は新入社員だったから上司の好意を無下にできなくて。彼の前ではいただいたものを身につけたりしたんですが、すごくイヤでした。結局、怖くなって退職したんです。40代以上の男性が年下の女性に対して自分の気持ちを優先させるのはよくないです。女性の気持ちを優先させる男性は好感を持たれるおじさまになれますよ」

最後にアドバイザーからひと言

「一流のおやじは女性の幸せを願う。三流のおやじは自分の幸せを願う」

Text by Unyo Mura

Illustration by Ayako Sakamoto