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ジャスティン・ビーバー、将来の義父と親交を深める

ジャスティン・ビーバー(24)が将来義理の父親になるスティーヴン・ボールドウィン(52)と親交を深めているようだ。ジャスティンは10日(月)、婚約者ヘイリーの父であるスティーヴンとミシガン州グランドラピッズで行われたミュージックフェスティバルを鑑賞し、肩を組みながらホテルへと戻っていく姿が目撃された。

当日、ニューヨーク・コレクションで仕事中だったヘイリーの姿はなく、男同士で交流を深めたようだ。

そんな中、スティーヴンの兄でヘイリーの伯父にあたるアレック・ボールドウィン(60)は、ジャスティンとヘイリーに対し、幸せな結婚生活を送りたいのであれば仕事よりも互いを優先するように助言していた。テレビ番組『イートーク』に出演した際、アレックはこう話した。「若く結婚する人たちに言いたいことと言えば、一緒の時間をとにかく過ごすこと。もちろん(ジャスティンは)すごいスーパースターのキャリアもあるからね。僕は2人より年はかなり上だけど、数年前とわりと最近結婚した人間だろ。この4年半の間で僕と妻は4人もの子供をもうけてる。小さい子供がたくさんいるんだ」「だから僕は全て家族を中心に考えて仕事をしてる。『5週間家を空けてきてくれ。家族は連れてきちゃだめだ。そこまで予算はない』っていう映画のオファーがあった。僕は家からそんなに離れたくないから断ったよ。家族は一緒にいないとね」

そんなアドバイスをされたジャスティンは、しばらく休みを取ったことでヘイリーとの結婚を決意したと言われている。関係者の1人は以前「ジャスティンはずっとヘイリーのことを愛していましたので、今は結婚を心待ちにしています。長らく注目の的だったジャスティンですが、そのために早く大人になりすぎてしまったとも言えます。浮き沈みのある期間を経て、自分の人生を見つめ直すために休みを取ったのです。ツアーや曲作りからも離れ、シンプルな生活を楽しむ機会を設けました。そこでジャスティンはヘイリーと一緒になり、将来を共にしたいと実感したのです。結婚式の予定は大まかな希望以外、まだ特に立てていませんけどね」と話していた。

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