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第1011回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

リッキー・ジャーヴェイス、猿の実験使用撲滅を呼び掛け

リッキー・ジャーヴェイスが猿を実験に使用することを禁止するよう呼びかけた。SNSで頻繁に動物愛護を唱えているリッキーは、猿を実験に使用して苦しめるのを止めるよう世界に訴えている

アニマル・ディフェンダーズ・インターナショナル(ADI)のキャンペーンを支援するリッキーは「こんなに感性豊かで賢い動物がこんなかたちで苦しめられるために生まれているなんて憤りを感じる。みんなも怒りを覚えるべきだ」「研究所での生活から猿を助け、この動物たちの使用を止めるよう政府に求めよう」と呼び掛けた。

オランダにあるバイオメディカル・プライメイト・リサーチ・センターにおいて、研究対象にされるかの有無に関わらず「恐れと混乱、拘束、怪我や死に対する日々の苦しみ」に瀕しているとされる猿の現状に焦点を当て、イギリス政府にこの件について率先して取り組むよう求めているADIのジャン・クリーマー所長はこう話す。「猿と人間は別の種族であると定義されているわけですから、こういった研究に猿を使用し続けることを科学的または倫理的に正当化できる根拠はないのです。科学技術を進化させることこそが科学にとって良い事であり、苦しませるのは止めるべきなのです」

リッキーは以前から、「動物を虐待する考えは一生理解できない」と口にしている。リッキーは動物を物のように扱う人の気が知れないとして「僕は全てに感情移入する。生まれつきそうなんだ。でも一部の人は動物たちを感情を持たない物のように扱う。犬は悲しみなんて感じない、みたいにね。でもそれは全くもって事実ではないよ」と語っていた。

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