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ヴィンス・ヴォーン、飲酒および麻薬の影響下での運転で起訴

ヴィンス・ヴォーンが3ヶ月前に飲酒および麻薬の影響下での運転(DUI)で逮捕された件で起訴されたようだ。『アダルト♂スクール』や『TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ』など数々の作品に出演してきたヴィンスは、6月10日未明にカリフォルニア州マンハッタン・ビーチの検問で、警察官による降車指示に対して非協力的だったことで同乗者と共に拘束されていた。

ヴィンスは現在、DUIと警察官の現場指示違反の疑いがもたれているとTMZが報じている。マンハッタン・ビーチ警察によると、土曜の午後8時から翌午前3時までDUI及び免許証の確認のため検問が行われていたそうで、同警察はフェイスブックでこう声明を発表している。「検問の目的は市民の安全と飲酒運転の危険性を啓蒙し、飲酒運転や無免許運転を無くすためです」

ザ・ハリウッドレポーターによると、当時の同乗者にも公共の場での泥酔の容疑がかけられているという。

逮捕時、ヴィンスは5000ドル(約55万円)を払い保釈されていた。

一方でヴィンスは以前、映画を鑑賞しながら酒を飲むのが好きだと語っていた。

「映画を観ながら、ビールを飲めるなんて最高だね」「両方を交互にね。ビールに勝るものなんてないね。いつも最高なんだよ。でも、最近は他にウォッカを飲んでいるよ」

にもかかわらず、ヴィンスは酒の違いには疎いようで、「皆、大事みたいに俺が何を飲んでいるか聞くけどさ、俺の味の好みなんて分からないよ。少しの違いなんて説明できないって」と話している。

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