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第11回 | エディトゥールPRIME

ジバンシィJAW。ジム用バッグを探している大人たちへ

ワークアウトはきついけれど楽しい。ただ一点、荷物が多くなることを除けば…。仕事帰りにジムへ行くことを考えると、できれば「ビジネス用のバッグ」と「ジム用のバッグ」をひとつにまとめたいというのが大人のトレーニーの正直な気持ちではないだろうか。ジバンシィから新たに登場した「JAW」は、そんな要求に応えてくれる上質なバッグだ。

仕事用とワークアウト用のバッグを2つ持ち歩く面倒くささを解決したい…

週に何度もジムへ通うトレーニーの悩みのひとつがワークアウト用のバッグである。ビジネスパーソンの場合、本格的なスポーツバッグやアウトドアリュックで通勤する人は少ない。多くは仕事用のファッションと合う薄めのビジネスバッグかビジネスリュックを使っている。

そうなると、ジムに行く日は別のバッグを持たなければならない。トレーニーの持ち物は、ウエア、シューズ、タオルのみならず、パワーグリップやリストラップといったギア、プロテインとBCAAパウダー、さらにプロテインシェーカーと、じつに多岐に渡るからだ。

仕事用とワークアウト用のバッグを2つ持ち歩くのは、率直にいって面倒くさいし、そもそもスマートではない。そこで注目せざるを得ないのが2つの用途を兼ね備えたバッグ。ジバンシィの「JAW」は、仕事帰りにジムへ行く大人のトレーニーにうってつけなのである。

バッグの底にあるジップのコンパートメントにかさばるシューズを収納できる

「JAW」の特徴のひとつは円筒状のデザイン。ウォーターアクティビティを嗜む人ならご存じのとおり、これはスキューバダイビング用のドライバッグにインスパイアされたものだ。上質なレザーを用いた生地には、防水加工を施したキャンバス地が採用されている。

トレーニーの持ち物でもっともボリューミーなのはシューズだが、そうしたアイテムはバッグの底にあるジップのコンパートメントに収納可能だ。「JAW」にはラージサイズとミディアムサイズとがあり、前者なら2つの用途に十分使える。なにより、仕事用のファッションに合わせても違和感のない上質さがうれしい。主張しすぎない「GIVENCHY」のロゴも上品だ。

価格は、ミディアムサイズ(L27×H45/Closed-H55/Opened×M18)が19万円、ラージサイズ(L37×H55/Closed-H70/Opened×M24)が21万円(いずれも税別)。

ジムへ行く日にバッグが2つになる問題が解決すればワークアウトの効率も上がる。ジバンシィの新作バッグは、きっとジムのロッカールームでも注目を集めることだろう。

Text by Muscle Kabuta
Photo by (C)LVMH Fragrance Brands ,PARFUMS GIVENCHY
Edit by Takeshi Sogabe(Seidansha)

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ジバンシィ オフィシャルサイト

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