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テリー・クルーズ、性的暴行の訴えにおいて示談が成立

テリー・クルーズ(50)が性的暴行を受けたとしてアダム・ベニットを訴えていた裁判で示談が成立した。2016年に開かれた業界関連のパーティー会場でタレントエージェントを務めるベニットから股間を掴まれたとしてテリーが訴えていた件で、双方合意に至ったと言われており、ベニットの所属するウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント(WME)もその一件に片が付いたことを発表した。

『ブルックリン・ナイン ナイン』などで知られるテリーは、昨年12月にベニットに対する裁判を起こしていたが、ベニット側はその訴えを否定してきていた。

テリーはベニットがWMEから退職するという報道のリンクに「説明責任」というキャプションを付けてツイートしている。

3月にはテリーの訴えが時効を理由に裁判所から棄却されていた。

昨年末、テリーはテレビ番組『グッド・モーニング・アメリカ』でのインタビュー中に、当時の詳細についてこう明かしていた。「妻と俺はアダム・サンドラーと一緒にあるイベントに出席していたんだ。奴はアダムやシルベスター・スタローン、エディ・マーフィーのエージェントで、俺が仕事で知っている人皆と繋がっていた。でも俺はこの男のことを知らなかった。話したこともなかったからな。初めて絡んだのは、このイベントの時なんだ」「それで彼のことを見た時、奴が俺のことを見つめながら、舌を出していた。あからさまに性的な意味でね。パーティーだし、たくさん人がいたし、俺は『これはジョークか?』って感じで彼を見返したよ。すごく変なことだった。そしたら俺のところに来て、文字通り手を出して、俺の股間を掴んだんだ。本当に力一杯堪えたよ。奴を引き離したら、くすくすと笑ってやがるんだ。あんなに無力で物とみなされた気分を味わったことはなかったね」「奴を見ると、怒りがこみ上げた。奴の頭にパンチを見舞いたかったね。妻はどんな状況も暴力では解決しないとその3年前に言っていた。俺は妻の手を取り、パーティー会場から出て、車に乗り込んだ時には、ハンドルをはぎ取りそうなほど怒りが溢れていた。でも妻は『あなたは私の誇りよ』って言い続けていたね。妻が俺のことを落ち着かせたんだ。こういうこともあると妻は言ってた」

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