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アーシア・アルジェントの性的暴行疑惑、正式に被害届が提出?

アーシア・アルジェント(42)に性的暴行を受けたとしているジミー・ベネット(22)が、正式に被害届を提出するようだ。ハーヴェイ・ワインスタインのセクハラを告発していたアーシアだが、アーシアとジミーがそれぞれ37歳と17歳だった2013年に性行為に及んだと訴えられていた件について、先月ジミーと金銭的解決を図っていたと報じられていた。

TMZによると、ジミーは現在、性的暴行の被害届を警察に提出し、捜査に協力するためにロサンゼルス郡保安局に出頭していると言われている。

今回の行動は、アーシアの弁護団が4日(火)、ジミーのことを「不幸な過去や演技のキャリアが行き詰まるなどによりお金に貪欲になっていた」と糾弾したことがきっかけのようで、ジミーの弁護士ゴードン・K・サットロはこれについて、「依頼人への攻撃は、2013年5月19日に起きた事件とは無関係です。これらは、依頼人を怖がらせ、辱め、侮辱するためでしかありません」と反論している。

性的同意年齢が18歳と規定されているカリフォルニア州で起きた件の事件について口を開いたジミーだが、声明の中で今まで告白しなかった理由として心の準備ができていなかったことを以前挙げていた。

「加害者と個人的に解決しようと考えていたため、これまで事件に関して口を閉ざしていました。彼女自身が被害者だと告白したことで、僕のトラウマが蘇りました。恥ずかしかったのと、昨今の世間の流れの一部になることに恐れがあったため、これまで声明を発表してきませんでした。事件が起きた時、僕は未成年でした。自分の体験談が公になることで発生する予期しない結果に対処する心の準備ができていなかったので、自分なりに考えた方法で正義を求めようとしました」「当時、僕は1人の男性として、こういった状況には汚名が付き物だと考えていました。人々が10代の少年の証言で事件を理解してくれるとは思いませんでした。人生の逆境を克服せねばならず、これが今のところ対処しなければならない別の問題です。この事件を人生の過去のものとしたいので、もはや沈黙を保つことはなく、前へ進むことに決めたのです」

一方でジミーの訴えを否定するアーシアは今年6月に亡くなった元恋人アンソニー・ボーディンがジミーの経済的困窮を救済するために38万ドル(約4200万円)を支払ったものの、和解のためではなかったとしている。

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