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ジェニファー・ローレンスらのプライベート写真の流出させたハッカーに禁固8か月

ジェニファー・ローレンスやケイト・アプトンなど有名人のヌード写真を流出させたハッカーに禁固8か月が下された。連邦地方裁判所ヴィクター・A・ボールデン判事は29日(水)、有名人など240人以上のアップルのiCloudにおけるユーザーネームとパスワードを入手するフィッシング行為を働き、不正にハッキングしたとされるジョージ・ガロファノに対して、3年間の保護観察処分付きで同刑を確定させた。

今年4月に5万ドル(約550万円)で保釈されたガロファノだが、今回の判決を受けて10月10日から刑務所に入所することになる。またボールデン判事はガロファノに対して、保護観察期間中に60時間の社会奉仕活動を行うように義務付けた。

検察側から10から16か月の禁固刑を求刑されたガロファノは今月初め、刑の短縮を願う書類を提出していた。

検察側は量刑手続きに関する書類にこう記している。「ガロファノ氏の行為は重大な犯罪です。彼は不法に被害者らのアカウントをハッキングし、プライバシーを侵害し、プライベート写真など個人情報を入手しました」「このような行為は1回だけではありません。1年半に渡って、このような行為を240回も繰り返しました」「ガロファノ氏は入手した写真を手元に置いておくだけでなく、他人へと拡散させました。また臨時収入を稼ぐためにそれらを販売した疑いもあります」

一方でガロファノは「すでに十分罰を受けた」とした上で、事件当時は大学の卒業年次にあった彼は十分ことの重大性を理解しており、今は非常に反省しているという。

ガロファノは裁判所文書の中でこう述べている。「違法であるだけでなく、道徳的にも間違っていました。今回のことをしでかしてしまった自分のことを許すのにはしばらく時間がかかるでしょうし、被害者や家族、友人など他人を傷つけてしまった自分に失望しています。公かプライベートかに関係なく、今回の件で迷惑をおかけした被害者の方々に対して、申し訳なく思っています。私が1人の人間として償いきれないので、常に後悔する人生を送ることになるでしょう」

さらにガロファノの弁護士がこう付け加えている。「もちろん、彼は十分ことの重大性を理解しおり、やってしまった行為は間違いでした」「しかし現在は成長して法廷に立ち、責任を受け入れ、この一件以来、法を犯すようなことは一切していません」

2014年に事件が起きた際に、ジェニファーの代理人は「これはプライバシーに対する重大な不法行為だ」とコメントしていた。

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