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マイケル・ジャクソン、死後の収益が生前を上回る

マイケル・ジャクソンの死後の収入が生前を上回った。マイケルの遺産管理団体は、楽曲の著作権料による244万8584ドル(約2億7000万円)など1年間あたり7400万ドル(約82億円)もの売上を記録し、マイケルのグッズなどを販売するトライアンフ社も1880万ドル(約21億円)の収益を記録している。

また裁判所文書によると、1080万ドル(約12億円)がマイケルの子供たちの自宅のために費やされたほか、警備会社キャデラック・エスカレードの費用として8万5297ドル(約940万円)が掛かったとされている。

一方で息子のプリンスが7万ドル(約770万円)の車を所有したほか、子供たちは5日間の休暇を楽しみ、各自2万8500ドル(約310万円)が支出として記されている。

2009年7月に急性プロポフォール中毒で他界したマイケルだが、2017年度も過去1年の間に7500万ドル(約83億円)を売上げ、フォーブス誌の亡くなった有名人の収入ランキングで5年連続首位に輝いていた。当時の収入の多くは、音楽や著作権料、CBSの特別番組『マイケル・ジャクソンズ・ハロウィン』での名前の使用料、『スリラー』や『ブラッド・オン・ザ・ダンス・フロア×デンジャラス(ホワイトパンダ・マッシュアップ)』ボーナストラックを収録し、昨年9月にリリースされた新作アルバム『スクリーム』などが挙げられる。

さらにマイケルは2010年と2011年、2013年から2017年の7度に渡り、同ランキングにおいて1位に輝いている。

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