メディア個別 アリアナ・グランデら、アレサ・フランクリンの葬儀で歌を披露 | editeur エディトゥール

editeur

検索
第966回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

アリアナ・グランデら、アレサ・フランクリンの葬儀で歌を披露

アリアナ・グランデらが今月16日に他界したアレサ・フランクリンの葬儀で歌を披露する。31日(金)にデトロイトにあるグレーター・グレイス・テンプルで予定されている葬儀で、アリアナやスティーヴィー・ワンダー、ジェニファー・ハドソン、フェイス・ヒル、シャーリー・シーザー、チャカ・カーンらがそれぞれ亡きアレサに歌を捧げる。

アリアナは2014年にホワイトハウスでアレサと共に当時の米大統領バラク・オバマ夫妻に歌を披露した際、アレサがアリアナの歌声を称賛していたことが理由で、今回パフォーマーの1人に選ばれたという。

アレサの代理人を務めるグウェンドリン・クイン氏は、アリアナによるアレサのヒット曲『ナチュラル・ウーマン』に故人が深く感銘を受けていたと先日明かしていた。

一方のアリアナも「彼女とは数回会ったわ。ホワイトハウスで一緒に歌って、とても優しくて可愛い人だった。会えたことを名誉に思うわ」「一度電話がかかってきたの。たった一度だけ。彼女は、『もしもし、アレサよ』って。私は『フランクリン?』って。電話越しにアレサ・フランクリンなんて状況が飲み込めなかった」「(自分の甥だか孫の音楽を聴いて欲しいと頼まれて)私は『聴かせもらいます。MP3か何かで送ってもらえれば』って答えた」「そしたら『やり方がわからないわ。とにかく送らせてもらうわね』って」「それから4ヵ月後にCDが届いたの」とエピソードを明かしていた。

ピックアップ

editeur

検索