橋本マナミさんが語る「私が助手席に乗りたい車」
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橋本マナミさんが語る「私が助手席に乗りたい車」

“愛人にしたい女性No.1”として注目を集め、世の男性たちに絶大な人気を誇るタレント・女優の橋本マナミさん。「一度でいいから彼女のようなイイ女を助手席に乗せてドライブしたい!」と妄想する40代男性は多いに違いない。橋本さん自身はデートのとき、男性にどんな車で迎えに来てほしいのだろうか? これまで多くのドライブデートをしてきたであろう彼女に「助手席に乗りたい車」を聞いてみた。

「ポルシェに乗っているオジサマは素敵」

「私、おっきい車が好きなんですよ。形状的にも大きいのが好みなんですけど、車高が高いほうが助手席からの見晴らしがいいじゃないですか」。ミニワンピースから美脚をのぞかせつつ、好みの車についてそう話す橋本さん。この日の撮影で使用した車はイタリアを代表するスーパーカー。やはり美女とスーパーカーはよく似合うが、こういう車でドライブするのはどうだろうか?

「正直いうと、スポーツカーは少し苦手かも…。結構振動がくるし、エンジン音も大きいので会話も聞こえないし。あと、車高が低すぎると乗るときにパンツ見えちゃうんですよね…って、悪いことばっかり言っちゃって、ごめんなさい(笑)」。これには傍で聞いていたスーパーカーのオーナー氏も苦笑いだが…。

「あ、でもスポーツカーだったら、ポルシェ・ボクスターとかカワイイですよね。頑張りすぎず、しかもオシャレというか。ポルシェはオジサマが乗っていると素敵だなと思います」と、すかさずフォローを入れる“オヤジ殺し”の彼女。

「車選びは大事。そこで男性のセンスがわかる」

ドライブは車とともに行き先も重要な要素。橋本さんの理想のドライブデートは?

「やっぱり海とか行きたいですよね。海岸線を走って、海辺に車を停めて2人で語り合ったり…。あと、ひたすら首都高を走るのもいいかも。たまにきれいな夜景が見えたりしたら、すごくアガりますね」
「ドライブに行く車自体はセダンでもSUVでもいいんですけど、ただ、車ってやっぱりすごく大事だと思うんですよ。その人のセンスが現れるというか。以前、ある男性にオープンカーのアメ車に乗せてもらったことがあったんです。ヴィンテージカーというのかな、すっごく古いアメ車。その方は60〜70代のオジサマだったんですが、粋だなって思いました。車とのギャップで、恋愛面でプラスに作用することもありますね」

ズバリ、ドライブデートで助手席に乗りたいのはどんな車?

「カッコイイと思うのはメルセデス・ベンツSLクラス、フォルクスワーゲン・フェートン、ミニバンならトヨタ・ベルファイアとかもいいですよね。でも、個人的に乗ってみたい車はハマーです。似合うかどうかという意味で乗る人を選ぶ車だと思いますけど、ハマーで迎えに来てくれたらテンション上がっちゃいますね!」

Text by Naoya Aoyagi(Seidansha)

Photographs by Takao Okazaki