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スピルバーグ版『ウエスト・サイド物語』が来年撮影開始

スティーブン・スピルバーグ監督によるリメイク版『ウエスト・サイド物語』が来年撮影開始される。予定されていた『インディ・ジョーンズ5』が2021年まで公開延期となったことで、ジョナサン・カスダンがその脚本を改稿している間、スピルバーグは空いた時間を名作ミュージカル『ウエスト・サイド物語』の製作に費やすことにしたという。

ディスカッシング・フィルムによると、スピルバーグは20世紀フォックスの元で来年の1月と4月に分けて2回のオーディションを実施し、7月にも製作開始を望んでいるという。

スピルバーグは2014年から同作のリメイク版製作に意欲を見せていた。当時スピルバーグは「『ウエスト・サイド物語』は僕のお気に入りのブロードウェイミュージカルの1つだし、戯曲の最高傑作の1つさ。それに音楽だって名作だし、歌詞もミュージカルのために書かれた中での最高峰だ。だから(リメイクを)考えているとは言っておこう」と話していた。

一方で「インディ・ジョーンズ」シリーズ第5弾は当初2020年7月に公開が予定されていたが、現在は2021年7月9日へと変更になっている。それにより、当初脚本家に予定されていたデヴィッド・コープが、監督を務める『ユー・シュッド・ハブ・レフト』のため離脱することになり、『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』で脚本を担当したローレンス・カスダンの息子ジョナサンがその座を引き継いでいる。

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