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『クレイジー・リッチ!』が北米映画興行収入初登場1位を記録!

『クレイジー・リッチ!』が公開初週の北米映画興行収入で1位に輝いた。コンスタンス・ウーとヘンリー・ゴールディング主演の同ロマンティック・コメディ作品は、3384箇所での公開後、わずか5日間で3400万ドル(約38憶円)の興行収入を挙げるヒットを収めている。

このジョン・M・チュウ監督作は、キャストの大半がアジア系アメリカ人という異色映画となっており、ワーナー・ブラザースの国内配給部門のジェフ・ゴールドスタイン氏は「すべては口コミによるものです。文化面でとても意味ある作品になっていますし、主にアジア系のキャストで構成されているハリウッド映画はここしばらく目にしていませんでしたので、そういった点でもユニークです。大きな情熱と共にスタジオが一丸となって生み出したタイプの数少ない作品なんです」と語る。

またチュウ監督も喜びを隠せない様子で、ツイッターでその喜びをこう綴っていた。「公開後5日間で1800万か2000万くらいが予想されてたけど、みんな見に来てくれたんだね。デートでとか、家族や友人たちと一緒に、時には天敵と…僕らは笑って泣いて、多くの話を互いに共有した。こうした映画での共通の喜びや笑い、感情がこれまで共有されることがなかったというのは不公平なことだった。でも今それが叶った。これからは前進のみだ。『クレイジー・リッチ!』はアメリカで映画ランキング1位。そうだよ、本当さ」「アメリカ国民は、様々な生まれ育った環境やスタイル、体形、サイズ、年齢が入り交ざったかっこいいアジア人だらけのキャストを気に入ってくれて、公開以来3400万ドルという予想を大幅に上回る興行成績を記録してくれた。みんなありがとう!この大きな動向の一部になれたことをとても幸運に思う」