メディア個別 エマ・ストーン、7歳の頃からパニック障害を経験していたことを告白 | editeur エディトゥール

editeur

検索
第927回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

エマ・ストーン、7歳の頃からパニック障害を経験していたことを告白

エマ・ストーン(30)が7歳の頃からパニック障害を患っていることを明かした。幼いころからその不安症を経験していることを明かしたエマが、それに疲れることは事実であるものの、たくさんのエネルギーを与えてくれるとして良い部分もあると感じているそうだ。

エル誌で行われた友人のジェニファー・ローレンスとの対談で、最も不安を感じた経験を尋ねられたエマは「7歳のときね。私が良く言っているパニック障害の始まりだった。でもそれって自分という人間の一部でもあると思うの。うちの母は私は体の外に神経を持って生まれたんだって言ってたわ。でもその不安があって幸運だと感じるの。だってそのおかげでたくさんのエネルギーが湧いてくるから」と答えた。

その一方で、問題視されるレベルなほど感受性が豊かだというエマは、演技という形でそれを生かしているそうで、「私は問題になるほど感受性が豊かなの。このことを私のセラピストに話したら、『演技という道を見つけて良かったわね』って言われたわ」「私は11歳の頃から演技をやってる。でもそれが仕事になるっていうのは変な気分だわ。でもその一部である、ここにレコーダーをはさんであなたと座っている状況みたいのって、子供の頃に考えたことではなかったわよね」と話しつつも、演技には自らの経験を生かしているとして「私は自分の人生で実際に起こったことをかなり活用してる。その経験からの感情を引き出すの。そうすると、そういう気持ちになったことにも意味があったと思えるから。それが演技を始めた理由でもあるの」と続けた。

editeur

検索