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メーガン妃父、今度は経済的支援を受けていないことに激怒

メーガン妃の父トーマス・マークル(74)が、娘から全く経済的支援を受けていないことに激怒していると報じられている。トーマスは5月にイギリスのヘンリー王子と結婚して王室メンバーの仲間入りを果たしたメーガン妃が、ハリウッドで女優として成功していたにも関わらず、一切金銭的な支援をしてくれなかったとして不満を抱いているという。

関係者の1人はデイリー・ミラー紙にこう話す。「何も恩返しをしてもらっていないと言っています」「それにどんどんいら立ってきているようです。メーガンの母である元妻が王室に快く迎え入れられていることでさらに悪化してきていますね」「引退するまでトーマスは子供たちに支援していました。とても寛大な額でです。でもそのお金はいつか子供たちから返してもらえるものと思っていることを口にもしていました」

心臓の手術により娘の結婚式にも出席できなかったトーマスは、自分が年老いた際にはメーガン妃に面倒を見てもらうことを願っていたそうで、前述の関係者は「トーマスは『母親が死ぬまでの最後の5年間は自分が面倒を見た。うちの娘も私がそういう年になった時には面倒を見ると言ってくれた。お金の話ではなく、面倒を見るという点でね。それが私には重要なことなんだ』と言っていました」と続けた。

メーガン妃は式の直前、トーマスが金銭目当てでパパラッチと共謀した写真を捏造して以来、父親とは顔を合わせておらず、それに対して異母姉のサマンサ・グラントとトーマスがアメリカとイギリスの両国においてメーガン妃と夫ヘンリー王子に対して数々の非難を浴びせるに至っている。