メディア個別 ロザムンド・パイク、『007』オーディションで下着姿になることを拒否 | editeur エディトゥール

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第925回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ロザムンド・パイク、『007』オーディションで下着姿になることを拒否

ロザムンド・パイク(39)は『007 ダイ・アナザー・デイ』のオーディションで下着姿になることを拒否していたという。2002年公開の同作に向けたオーディションで、着ていたドレスを脱いで下着姿を見せることを求められたというロザムンドは、ピアース・ブロスナン主演の同作で女優としてブレイクすることを目指していた一方で、役をもらうために肌を見せるつもりはなかったと当時を振り返っている。

アマゾンが提供するオーディブルのコンテンツ向けに行われたインタビューの中で、ロザムンドはプロデューサー陣からセクシーな格好をしてくるように指示されていたにも関わらず、母親のドレス姿で登場し、衣装担当を驚かせたというエピソードを明かしている。「21歳の私にどうしてそんな意思と強さがあったのかは分からないけど、ただ『そんなの関係ないわ。私の下着姿を見るっていうなら』って思ったの。そうしたら衣装担当の彼から『すごく素敵なドレスだけど、「007」の映画ではこういった感じのを着るんだよね』って3本の紐で出来たようなのを見せてきて、私の許容範囲を遥かに超えていると気づいたの。それで結局、キラキラしたタイトドレスみたいのを着たけど、脱ぎはしなかったわ」

下着姿を見せることは拒んだロザムンドだが、結局ボンドガールのミランダ・フロスト役を獲得するに至り、現場で気まずい思いをすることはなかったそうだ。「あの『007』の現場での経験を振り返ると、プロデューサーのバーバラ・ブロッコリは#MeToo運動を遥かに先回りしていたと感じる。だって私が現場にいた時、居心地の悪さを感じたことは一瞬たりともなかったもの」

同作への出演がきっかけでロザムンドには数々の大きな役柄が舞い込んでくるようになり、2014年の『ゴーン・ガール』ではアカデミー主演女優賞に輝いている。

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