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デミ・ロヴァートの過剰摂取原因となったドラッグの売人、事件の1か月前に逮捕!?

デミ・ロヴァートが過剰摂取を起こしたと思われるドラッグの売人は、その事件の1か月ほど前に逮捕されていたところだったと報じられている。およそ3週間前、フェンタニルも混入されていた可能性があるオキシコドンを摂取したことにより、意識不明の状態に陥ったと言われるデミだが、その元凶となったドラッグをデミに供給した売人は今年の6月、飲酒および麻薬の影響下での運転(DUI)とコカイン所持の罪で逮捕されていたという。

カリフォルニア州ノース・ハリウッドでの逮捕の数か月前には、麻酔薬や銃弾が装てんされたセミオートマチック式の銃、現金1万ドル(約110万円)を所持しているところを発見されたとされており、警察が家宅捜査を行ったところ、さらに銃器や薬物が発見されたというが、現在のところ起訴には至っていない。

デミはその売人と4月から連絡を取り始めたとみられており、7月24日の未明に携帯メールで自宅に招待していた。そこで2人はアルミホイルに乗せた鎮痛剤のオキシコドンと、プリンスが死に至った原因としても知られるフェンタニルを混ぜたものを吸入し、眠りについたと言われている。その売人はベッドにいたデミの呼吸が荒くなっていることに気づき現場を離れ、翌日11時半頃にデミのスタッフによって意識不明のデミを発見した。

その後、救急隊員による応急処置の後、病院へ搬送されたデミは、合併症を引き起こしたことなどによる2週間の入院を経て現在はリハビリ施設で治療を受けている。

この売人を良く知る人物はTMZに対し、事件前その男性はデミと恋愛関係にあると周囲に語っており、デミにドラッグを売ったことはないはずだと話している。