メディア個別 【土日連載LINE講座】夫婦編 “愛してる”よりも嬉しい!? 妻熱望ワードは「○○○○○」! vol.18/後編 | editeur エディトゥール

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第37回 | 20代女子がガチ添削!40男の失敗しないLINE講座

【土日連載LINE講座】夫婦編 “愛してる”よりも嬉しい!? 妻熱望ワードは「○○○○○」! vol.18/後編

交際、結婚、出産、育児など、夫婦のステージが変わっていくごとに、二人がする会話の内容も変化していくものだ。昔はかけられた優しい言葉も、今ではなかなか出てこないという夫婦も多いだろう。しかしどんなときだって、妻たちは常にある言葉を求めているという。夫に言われて一番嬉しいというその言葉とは?
今回のアドバイザー
40代夫を持つ美人妻たち
40代の夫を持つ美人妻たちに集まっていただき、夫から送られてきたLINEをもとに世の夫たちのありがちなNG事例を洗い出してもらった。その結果見えてきた、40夫が妻に送ってはいけないLINEとは?

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【土日連載LINE講座】記事一覧

何度でも言われたい【ありがとう】こそ、妻が一番喜ぶ言葉

あなたは妻に「愛してる」と言っているだろうか? ほとんどの夫が、最後に言ったのはいつかも思い出せないだろう。では「ありがとう」は? 先週は何度、妻に「ありがとう」を言っただろうか?

実は、妻たちが夫に一番言って欲しい言葉とは【ありがとう】なのだ。その当たり前のような言葉は「愛してる」と言われるよりも嬉しいという。それくらい、妻たちは日々、夫からの“ありがとう不足”を感じているのだ。

美人妻「感謝の気持ちって、最初は思っていても時間が経つとだんだんと薄れてしまいますよね。うちの夫も付き合っていた頃は、私がちょっと洗濯や料理をしてあげただけで感激していたのに、今では“いただきます”すら言いません。

外で働いている夫にはなかなか伝わらないかもしれないけど、妻は家事に育児に毎日やることが盛りだくさんで、本当に必死。そしてそれはすべて家族のためにやっているんです。

だから夫にはもっと感謝してくれたらいいのに、と常々思っています。“ありがとう”は、何度だって言われたいですね。特別になにかしてあげたときだけじゃなくて、普段の生活の中で今よりもっと言って欲しいです。“愛してる”は…今さら言われると逆に怖いですね(笑)」

[不意打ちの“ありがとう”で、妻のリアクションを見てみてもいいかもしれない。]

ありがとうを言われて嫌な気持ちになる人はいないだろう。言って欲しいと願っている妻ならなおさらだ。言い過ぎて損はないので、今日から“ありがとう”をもっと伝えるよう意識してみてはいかがだろう。きっと、妻との関係はより良くなるに違いない。

そんなこと言っても、これまで“ありがとう”なんて全く言ってこなかったから今さら恥ずかしくて無理、というかたや、突然“ありがとう”なんて言ったら逆に不審がられる、というかたもいるだろう。そんなときはLINEスタンプを活用するのがお勧めだ。

LINEスタンプ活用1:ねぎらいの言葉をスタンプで

妻たちによると、感謝の気持ちは言葉に限らず、スタンプでも十分嬉しいのだという。「ありがとう」「お疲れ様」「ごめんなさい」など、言葉で言うのを躊躇うときは、スタンプで伝えてみよう。

ただし、毎回同じスタンプばかり使っていると、またこれ?と思うそうなので、ときどき変えて使い分けるようにしよう。無料スタンプでも便利なものがたくさんあるので要チェックだ。

LINEスタンプ活用2:ささやかなハートは嬉しい

もし夫が、いきなりラブラブモード全開なスタンプを送ってきたら引いてしまう、という意見もあったが、ほどほどにハートのついたスタンプや絵文字を送ってくれたら嬉しいという意見が多かった。

自分はそういうキャラじゃない、というかたも、デフォルトでインストールされているものなら多少ハードルは低いだろう。一度試しに送って、妻の反応を見てみるのもいいかもしれない。

LINEスタンプ活用3:有料の【夫婦スタンプ】が便利

LINEアプリ内の「スタンプショップ」で【夫婦】と検索すると、夫婦で使うのに便利なスタンプがたくさん販売されている。「今から帰る」「今日遅くなる」といった、日常的に手軽に使えるものが多いのでお勧めだ。

自分がよく言いそうなセリフやシチュエーションを代弁してくれているものがあったら、試してみるといいだろう。ただし、夫が有料スタンプを買っていたら、なんでこれを買ったの?と妻はとても気になるらしい。妻のチェックが入ることを念頭に、見られても構わないものを選ぶようにしよう。

LINE講座今回のまとめ

◼妻からのLINE、“わかった”“了解”くらいの返事はして欲しいのが妻の本音。既読スルーはたとえ夫婦間でも寂しい。
◼いつもより長文の場合など、妻が夫の返事を期待していそうな場合は、“了解”の一言で済ませてはいけない。
︎◼忙しくて返事ができないときは、“あとで話そう”と返そう。
◼︎妻たちが夫に一番言って欲しい言葉は【ありがとう】。普段の生活の中で、もっと伝えられるよう心がけよう。
◼︎今さら“ありがとう”なんてキャラじゃない、というかたはスタンプをうまく活用するのがお勧め。スタンプなら言いにくいことや、自分らしくないことでも、自然に伝えられて便利。


あなたは妻にプレゼントを贈るタイプだろうか? 実はサプライズ好きというかたもいれば、欲しいものを確実に買うという現実主義者もいるだろう。次回のLINE講座は番外編として、妻を喜ばせる贈り物のテクニックを紹介する。妻が“本当に欲しいもの・して欲しいこと”とは? プレゼントを贈るのはクリスマスや誕生日だけとは限らない。ちょっとしたことで妻をご機嫌にさせる方法は必見だ。次回もお見逃しなく!

※名前・アイコン画像は座談会を基にイメージとして作成したものです。
Text by Asa Ohguchi

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