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ガル・ガドット、新作ドラマに故ヘディ・ラマー役で出演へ

ガル・ガドットが新作ドラマで、女優であり発明家の故ヘディ・ラマーを演じるようだ。『ワンダーウーマン』でお馴染みのガルは、ショウタイムの新番組への出演に向けて、契約交間近だという。

エグゼクティブプロデューサーも兼ねる予定のガルは、プロデューサーとして携わる予定の夫ヤロン・ヴァルサルノ、脚本も担当する『アフェア 情事の行方』のクリエイターの1人であるサラ・トレアムらと同作を手掛けることになるというが、ショウタイムから正式な発表は出されていない。

ラマーはオーストリア人の裕福な兵器製造業者フリッツ・マンドルと結婚していたが、1930年代にMGMの創設者の1人であるルイス・B・メイヤーに出会い、ハリウッドでのデビューを飾り、大成功を収めた。一方で発明家としての顔も持ち合わせていたラマーは、第2次世界大戦中に連合国側の魚雷の無線誘導システムの改良に貢献し、その技術は現在のWiFiやGPSなどにも取り込まれている。