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第877回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

ドウェイン・ジョンソン、スタントマンにサプライズギフト

ドウェイン・ジョンソン(46)が、長年スタントを務める従弟のタノアイ・リード(44)に新型のピックアップトラックをサプライズで贈った。『ワイルド・スピード』や『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』などのスタント出演で知られるタノアイは、思いがけないプレゼントに思わず目頭を熱くしていた。

この様子を動画でインスタグラムに投稿したドウェインは、「サプライズ! 喜んで鍵を渡そう。愛してるよブラザー、このトラックを可愛がってくれ」「撮影中に僕のスタント(で従弟の)タノアイ・リードは複雑骨折、腱と靭帯損傷の大けがをした。それでも『スタントマン・オブ・ザ・イヤー』を総なめにしそうだ」とコメントしている。

動画では、タノアイがドウェインと並んで仕事についてのインタビューを受けているところ、いつの間にか背後に止まっていた黒いトラックが自分への贈り物と知り、がく然としている様子が映っている。

さらにコメントの中でドウェインは、インタビュー中の手を腰に当てる仕草などがトラックやそれを隠す車を移動させる合図だったことを明かし、「タノアイは過酷な献身や情熱で僕たちの家族や僕自身のキャリアを体現している。そのうえハリウッドのスタントマン全体を代表する存在だ。ハリウッドが成り立つのは彼らのおかげだ」と綴っている。

2001年にプロレスラーから俳優に転身、ロック様の愛称で知られるドウェインは、2002年の『スコーピオン・キング』からタノアイをスタントマンとして起用している。

そんなドウェインは、フォーブス誌の最も稼ぐ俳優として今年、史上最高額の報酬だったことについて、「一生懸命働いてきたからね。でも(見果てぬ夢としても)想像できなかった」「ハーバードのMBAは持ってないけど、仕事の哲学や洞察力は時間をかけて失敗経験から磨いてきたんだ」と語っていた。

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