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第849回 | 海外スターの最新ニュースをお届け

デミ・ロヴァート、薬物過剰摂取の疑いで一時意識不明

デミ・ロヴァート(24)が薬物の過剰摂取の疑いで病院に搬送された。デミは24日(火)正午頃、ハリウッドヒルズの自宅からロサンゼルス市内のシダーズ・サイナイ医療センターに救急搬送されたものの、現在は意識を回復し、家族と共に過ごしているという。

デミの代理人はこう声明を発表している。「デミは意識を回復し、家族と共に過ごしています。また家族は、今回の件で愛や祈り、応援の言葉などを頂きました皆様に感謝の意を表したいということです」「報道された情報の一部には不正確な部分があり、デミの健康や回復が、現在最も重要なことですですので、憶測よりもプライバシーの尊重をお願いします。」

またE!によると、デミの搬送後に母ダイアナと妹マディソンが病院で目撃されていたそうだ。

警察関係者がTMZに語るところによると、デミにヘロインの過剰摂取の症状があらわれていたそうだが、デミに近い関係者はこれを否定している。

また、オピオイド系薬物の過剰摂取時に用いられる経鼻スプレーの「ナルカン」で意識を取り戻したと報じられたデミは、救急隊員に過剰摂取の原因を伝えるのを拒んだと言われている。しかし、自宅からは薬物が見つからなかったため、 犯罪捜査は行われないと警察関係者は話す。

デミは過去に何年も薬物中毒の治療を受けており、先月リリースした『ソーバー』の中で、最近6年ぶりにまたその悪癖に手を出してしまったことを明かしていた。さらにリリース後には、デミはSNSでその困難な時期をを支えてくれたファンや家族に向けて、感謝の意を表していた。

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