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ベラ・ソーン、動物愛護団体のキャンペーンで人魚姿を披露

ベラ・ソーンが動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)のボイコット・シーワールド・デイのためにマーメイドに仮装した姿を披露した。ベラは、米水族館チェーンのシーワールドを批判するPETAのキャンペーン「ブレイク・ザ・チェインズ:ボイコット・シーワールド」の広告に、手首や尾ひれを鎖で繋がれた人魚姿で登場した。

子供の頃に同水族館の広告になったこともあるベラだが、PETAがユーチューブにアップロードしたビデオの中で、シーワールドに対する怒りを露わにした。

ベラは、「私は大の動物愛好家。子供の頃にシーワールドの宣伝をしたこともあるけれど、当時ですら何か間違ってると分かっていた」と語り、同水族館を擁護する人に対して、「シーワールドのくそったれ!スローガンを持って主張することも恐れないで」「もしあそこについて調べたら、シーワールドに行こうなんて思わないはずよ」「こんなに美しい動物たちが、とても傷ついている。彼らはコミュニティや住処、親から引き離されている。選択肢もなくね」「あそこに閉じ込められている!」と続けた。

シーワールドは長年、動物愛護団体の間で非難を受けており、2013年のドキュメンタリー映画『ブラックフィッシュ』の中で、昨年1月に亡くなった雌のシャチ「ティリクム」がトレーナーを殺した事故の背景になったひどい扱いが取り上げられると、同水族館を支持する声は激減した。

さらにPETAは動物たちが失っているものについて、「シャチは1日に140マイル(約224キロ)もの距離を泳ぎ、深海まで潜り、食料を見つける為に小さな群れで協力して、独自の言葉でコミュニケーションを取ります。そして、次の世代へと文化を継承するのです」とコメントしている。

ベラのほかに、ノア・サイラス、スティーブ・アオキ、ケシャ、ピンクなどが同団体に賛同している。

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