メディア個別 ジェームズ・ガン監督、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾から解雇 | editeur エディトゥール

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ジェームズ・ガン監督、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾から解雇

ジェームズ・ガン監督が『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾から解雇された。シリーズ前2作を手掛けてきたガンだが、ツイッターでの過去の投稿に不適切な点があったとして、シリーズ最新作から降板させられたことを製作のウォルト・ディズニー・スタジオ社が発表した。

レイプや小児性愛に関するジョークが含まれていたと言われる過去のガンのツイートを受け、同社のアラン・ホーン社長は発表の中で、それらの過去のツイートにおけるガンの侮辱的な態度に弁明の余地はないとし、スタジオの持つ価値観とは一致しないとコメントした。

その後、ガン自らも謝罪コメントをツイッターで発表しており、そこではこの業界で仕事を始めた当時は、攻撃的であったりタブーとされるようなジョークを言ってはいたものの、注目を得るためにそういった発言をしていた当時の自分と現在の自分は全く違った人間であると説明している。

このニュースを受け、同シリーズでドラックス役を務めるデイヴ・バウティスタはすぐに不満を表すツイートをしている。「また色々言う予定だけど、とりあえず今これだけは言っておきたい。ジェームズ・ガンは俺が出会った中でも最も愛情深く、気遣いのある良い人間の1人だ。優しく、親切で人や動物を心から気にかける。彼は過ちを犯したかもしれないけど、それは誰だって同じだ。彼に対する処置に俺は納得していない」

その他にも、『アントマン』に出演中のデヴィッド・ダストマルチャンからもガン監督の人柄を称えるコメントが寄せられているほか、コメディアンのルーファス・ハウンドもディズニーの物語の中では頻繁に罪の贖いが描かれているのにも関わらず、若い頃の過ちを理由にガンを解雇するのは筋が通っていないと批判している。

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