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あの有名なサッカー選手が造った!?コスパ最強のイニエスタワインをご紹介

日本でも大いに盛り上がったW杯。
深夜にも関わらず、たくさんの方が応援し、日本全体が活気に溢れていた気がします…!!

W杯を通じてさらに注目を集めているサッカー。
そんなサッカーの強豪国、「スペイン」の超有名選手アンドレス・イニエスタが自ら生産するワインをみなさんはご存知でしょうか?

今回はそんな「イニエスタワイン」をご紹介していきます。
サッカー熱の冷めないNOMOOO読者の皆さん、必見です。

    目次

  • アンドレス・イニエスタ選手とは?
  • ワイナリー ボデガ・イニエスタとは?
  • ボデガ・イニエスタのこだわり
  • さっそく飲んでみよう!!
  • まとめ

アンドレス・イニエスタ選手とは?

アンドレス・イニエスタ選手はスペインのフエンテアルビージャ出身のサッカー選手です。

サッカーに疎い筆者でも知っている名門チーム「バルセロナ」に所属し、MFとして活躍していました。
ドリブルとパスセンスに優れていて、攻撃的なポジションを得意とするマルチプレーヤーと称されています。

2010年に行われた南アフリカワールドカップではスペイン代表として出場し、決勝のオランダ戦では決定的なゴールを決め、チームを優勝へと導いたかなりすごい選手なんですよ。

さらにプロになってからのレッドカードは1度もなく、模範的で美しいサッカーは彼の魅力のひとつでもあります。

そんなイニエスタ選手、2018年5月にJリーグのヴィッセル神戸へと移籍しました。
日本国内にいながら、世界トップのプレーを観戦することができるなんて……。サッカー好きの方にとっては熱狂ものですね!!

ワイナリー ボデガ・イニエスタとは?

「ボデガ・イニエスタ」は、アンドレス・イニエスタがラ・マンチャに所有するワイナリーです。

彼の故郷であるフエンテアルビージャに流れるカブリエル川とフカル川に挟まれた流域に、イニエスタのワイナリーとぶどう畑があります。

ぶどう畑は90年代に農家である彼の父が10haほどの広さでぶどう栽培を始めたことがきっかけとなっており、現在は約120haの大規模農園へと成長しました。

そんなぶどう畑で栽培されたぶどうを使ってワインの製造を行っているのが「ボデガ・イニエスタ」です。

こちらのワイナリーは2010年、イニエスタによって建設されました。

ボデガ・イニエスタのこだわり

畑では、スペインの固有品種である「マカベオ」、「ボバル」、「グラシアーノ」、国際品種である「シャルドネ」、「プティ・ヴェルド」、「ソーヴィニヨン・ブラン」など、様々な品種のぶどうを栽培しています。そのため作りたいワインの味わいに合わせて品種を選択することが可能なんです。

栽培環境にもこだわりがあるそうで、間隔を広くあけ、太陽の光が当たりやすく、風通しの良くすることで健康的なぶどうの木を育てているのだとか。

さらに化学肥料は使わず、天然肥料のみを使用することで、生物の多様性の保全にも力を入れているそうですよ。

そんな最適な環境で育った品質の良いブドウは、収穫してすぐにワインセラーへと運ばれます。

運ばれたブドウは、優秀な醸造技術チームと最新鋭の醸造技術によって良質なワインに生まれ変わるのです。

また、消費者に新鮮なワインを届けるための工夫として、市場の需要に合わせた量のボトリングも行っています。

このように原材料のブドウから生産、販売まで一貫して行うボデガ・イニエスタのワインは1000円台~とお手頃な価格でありながら品質の良いものが揃っているんですよ!!

※この記事はグルメ情報サイト「NOMOOO」から提供を受けて掲載しています