エレキコミックやついさんが語る!素晴らしきカーライフとは?
- あの人のオススメの車 -

エレキコミックやついさんが語る!素晴らしきカーライフとは?

素晴らしきオトナたちへ送る、インタビュー企画。今回、唐突にご登場いただくのは、お笑いコンビ・エレキコミックのお二人。

エレキコミックと言えば、やついいちろうさんが現在40歳、今立進さんは39歳と脂の乗り切った大人にして、ついこの間まで、クルマの免許にすら興味なかった2人。ところが、そんなエレキコミックのやついいちろうさんが40歳を目前にし、突如クルマの免許を取得、さらにはマイカーまで購入されたという。そんなやついさんのカーライフについてお話を伺った。

 

――何故突然、クルマに興味持ち始めたんですか?

やつい「僕、今年40歳になったんですよ。自分的には、やっぱり…39歳の間にいろいろ終わらせたかったっていうのがありますよね。40を迎えるにあたって結婚したり。免許すら持ってなかったんですけど、免許とってクルマを買って運転するようになったり。あとペットも飼っちゃいました」

今立「それ全部、39歳?」

やつい「はい」

――今立さんは、クルマの免許、持ってないんですか?

今立「持ってない!」
――清々しいまでのコメントですね。
やついさん、実際クルマ持ってみていかがでしたか?

やつい「いや、良いですね〜。僕、クルマ大好きになっちゃいました」

今立「乗ってるもんね」

やつい「本当、免許とるまでは、クルマ持ってる奴はバカだなーって思ってましたもん」

――具体的には、クルマの何がそこまで良かったんですか?

やつい「クルマって一言で表現すると、家なんですよ。たとえば、どこかの現場から家に着くまでに、電車だと20分くらいで行ける場所も車だと30分かかることもよくありますよね。当然、ガソリン代や駐車場代などのお金もかかるし。正直、デメリットのほうが多いんじゃないか、と。でも、その感覚って、電車乗ってる人の感覚だったんですよね。僕も昔、そう思ってました。

確かに、クルマの移動だと30分かかる。でも、クルマ乗ってる人の感覚から言えば、現場から「お疲れ様でしたー!」ってクルマのドア開けて乗りこんだ瞬間、もうすでに家に着いているんですよ。だからもう、この移動時間の30分は、感覚的には家の中なの。むしろ、移動時間がゼロって考えていただいてもOKです」
今立「なるほど(笑)。ドアtoドアで」

やつい「これは、実際にクルマを持ってみないとわからなかい感覚かもしれない」

今立「俺も体験してみないとわからないなー」

――でも実際、維持とか、駐車するスペースとか、困りませんか?得に都内だと・・・。

やつい「それは、間違いないです。だから、お金ない人は絶対クルマやめたほうがいいですよ!
でも、この媒体は、「上質を知るオトナ」をターゲットにした媒体ですからね。ガンガンお薦めしちゃいます」

――今立さん、ちょっとクルマの免許欲しくなってきませんか?

今立「そうっすね〜。お金持ちになったら…(笑)」

やつい「あと当たり前ですけど、本当にどこでもいけますからね。たとえば、僕、温泉が好きなんですけど、単独ライブが終わるのが大体21時とか、22時。そこから電車で乗り継いで温泉行くかって思ったら、超面倒くさいでんですよ。

でも、クルマだと、直で行けちゃうから。あと、しつこいけど、もう乗った時から家気分ですからね(笑)。しかも、温泉ってちょっと郊外にあったりするからややこしい立地なんですけど、それでも20分で行けちゃったりして、すぐにお湯に入れるんですよね。

それに僕、犬も飼っているから。クルマがないと連れてけないし・・。
もう、手放せないですよね」


以上、やついさんのカーライフは想像以上に充実したもののようだ。そして、そんなやついさんを見て、今立さんは、これから免許を獲るのだろうか・・・。

彼らの今後の活動は、エレキコミックが現在運営しているメールマガジン「エレキコミックのエレマガ。」で詳しく報告されていくとのこと。

「エレキコミックの読む・聴く・観る」が楽しめるをモットーに、コラム・トーク音声・映像コンテンツまでもがスマホで楽しめるハイパーメールマガジン。今月からドコモのケータイ払いも対応できるようになったようなので、興味のある人は是非チェックしてみていただきたい。