PCを”スティック”にした、インテル驚異の技術力!―INTEL Compute Stick
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PCを”スティック”にした、インテル驚異の技術力!―INTEL Compute Stick

スマホやタブレットの普及によって、プライベートでパソコンを使う時間が激減した人が多い。

それでもPCを必要とするユーザーが求めるのは、薄く、小さく、そしてデザインと機能性を両立したカジュアルに付き合えるモデル。

2015年上半期はそんなパソコンが注目された。

パソコン以外では、アップルウォッチの発売によってウェアラブル端末が注目され、サムスンからはいち早くVR映像を楽しむガジェットも発売された。

■第2位 INTEL Compute Stick

パソコンの機能を驚くほど小さいスティック型のボディにギュッと詰め込んだウインドウズマシン。

テレビのHDMI端子に接続するだけで、テレビがパソコンとして使える使い勝手のよさが魅力で、キワモノ的なガジェットではなく、インテル製品なので信頼性もパフォーマンスもバッチリなのだ。
タブレットなどに使われている処理能力の高いIntel Atomプロセッサーを採用し、OSはWindows8.1 with Bingを搭載。もちろんWi-FiやBluetoothなどのワイヤレス規格にも対応しているので、キーボードやマウスとも無線接続できる。

さらにUSBポートやmicroSDカードスロットも装備しているので拡張性が高く、データ容量の追加も簡単だ。

サイズからは想像できない詰め込みぶりで、パソコン本体を設置するスペースを気にすることなく、デスクトップPCのように使えてしまうのがすごい!

簡単に持ち運べるので、ビジネスではプロジェクターにつないでプレゼンするときにも便利だ。

Text by Hot-Dog PRESS編集部