20代女子に聞く!モテオヤジの条件/デートでガッカリされないステキなおじさまになる極意
- 【モテ技】必読!美女とのデート成功法・失敗例 -

20代美人とのデートでかっこいいと思われる40代”素敵なおじさま”とは

20代の美女たちは、40代男性を2種類に分けている。“ただのオヤジ”と“ステキなおじさま”。もし、“ステキなおじさま”ゾーンに入っているのであれば、それをデートで絶対に崩してはいけない。彼女たちのなかで “オヤジ”と“おじさま”は全く違う生き物だから。では、一体何をすれば“ステキなおじさま”にランクアップでき、何をしでかすと“オヤジ”にランクダウンしてしまうのか。ボーダーラインを美女に教えてもらった。

■今回のアドバイザー女子
メーカー勤務 Rさん 26歳

清楚で柔らかな印象のRさんは、オシャレが大好きな美女。語学も堪能で海外留学の経験もあるという。好きな男性のタイプは、おっとりしていて、ほっとけないおじさまだとか。

好意があったのに幼稚な態度で幻滅

Rさん「私、恋愛対象にする男性は36歳以上って決めてます! 最近は、10歳以上年が離れている方しか好きになったことがないんです。もともと年上が好きなので、かなりストライクゾーンは広いんですが、この間デートをした男性があまりにも“オヤジ”すぎてビックリしちゃいました。

私のなかで“おじさま”は、懐が深くてガチャガチャしてないイメージ。彼も知り合ったときの印象は、私の“おじさま”像を壊さない人でした。42歳、区役所勤務の彼は見た目もさわやかで、色々なことを教えてくれるタイプ。彼とのデートは、六本木の美術館。人気の展覧会だったので、入場制限があり30分程並びました。少しずつ彼の様子がおかしくなりました。徐々にイライラが抑えられない態度で、舌打ちや独り言を始めたんです。

怖くなったので、私は気を使って彼の好きな話題を出したんですが、『あー』『さぁ』『そー』しか返って来ず…。イライラするのはわかりますが、気を使ってくれる人を配慮できないようでは、“おじさま”ではありません。単なる“気の短いオヤジ”です! そんな男性は年上だとしても好きになりません」

優しくされても本性を思うとゾっとする

Rさん「似た例でいうと、レストランで料理が来なかくて店員さんにイヤな態度をする人や街で人とすれ違って物が当たると、振り向きながら睨みつける人とか。こういう態度を取る40代男性って、“なめられたくない症候群”。絶対にモテません。

ちなみに、私がデートした公務員男性ですが、素敵なレストランに連れて行ってくれたし、優しいし、趣味も合いました。でも、あのイライラした姿が本当の姿かと思うと怖くてとても付き合えませんでした」

美女は特に食事のマナーにうるさい

Rさん「年齢差で話題が合わないのは、お互いに知らないことを知る機会だからプラスに働きます。あと、ちょいダサは、“私が選んであげたい!”という母性本能をくすぐられるのでOK。“おじさま”のマイナスは、プラスになることも多いです。でも、食事中のマナーだけはマイナスのままです! どんなにおいしいレストランに連れて行ってくれても、口をくちゃくちゃ鳴らしたり、肘をついて食事をされたりしたらガッカリしちゃいます。

それから、好き嫌いがあっても『ひと口食べてみようかな。うーんやっぱり苦手かな』って挑戦する姿勢があるのはいいけど、『絶対に無理だから俺は食べないよ』って拒絶する人も苦手。誰かと食事をするのって会話を楽しむのも目的のひとつだと思うので、あんまりハッキリと否定するのはつまらないです。女性は見ています。食事中のマナーは、考えすぎなくらい意識した方がいいですよ!」

最後にアドバイザーからひと言

「短気な40代はただのオヤジ。気長で穏やかなのがおじさま」

Text by Unyo Mura

Illustration by Ayako Sakamoto