20代女子に聞く!モテオヤジの条件/口説き方のNGに要注意。美女が言われたくない言葉
- 見直してモテ度アップ!40男のNG集 -

口説き方のNGに要注意。美女が言われたくない言葉

誤解を恐れずにいうと、美人は性格がいい。なぜなら、「可愛い」とか「キレイ」などの言葉を子どもの頃から飽きるほどに言われて育っている。そして、美女たちは“外見は生まれながらに持っているもの”“親から与えられたもの”と思っているからこそ「自分が努力したことを評価してほしい」と願っているのだ。そんな美女心を押さえておけば、口説くのは簡単である。多くの男性は美女を高嶺の花と遠巻きに眺めているだけだから。美女が言ってほしい“褒め言葉”を学ぼう。

■今回のアドバイザー女子
イベントコンパニオン Iさん 24歳

どこに居ても人目を惹いてしまうほどきらびやかで、華のある美女。つい外見を褒めてしまいたくなるのだが、性格美人でもある。「外見だけで判断されないように気をつけています」と自分磨きに余念がない。

一番相性がいいのは40代男性だった

Iさん「これまで20代から60代の男性とデートしたり付き合ったりしてきました。20代はデートが細かくて、50代の男性は少し気難しかったな。60代の方は流行も知っていて、バイタリティに溢れてるんです。なかでも、40代の男性は一番相性がよかったですね。今付き合っている男性も彼が48歳の時に知り合いました。色々な年代の方と接しましたが、嬉しい口説かれ方とイヤな口説かれ方があったかな」

褒め方が上手い男性にはキュンとする

Iさん「“可愛い”とか“キレイ”とか、外見ばかり褒める男性ってイヤなんです。私は外側よりも中身を褒めてもらう方が嬉しいです。

40代の男性に言われて嬉しかったのは、『そのワンピース似合ってるね』とか『メガネいいね』とか。それって、外見だけどセンスを褒められてるからすっごく嬉しい。しかも、女性はデート前に気合いを入れてオシャレするんです。私は服を買ったり、ネイルに行ったりしちゃう。そういう“デート前にしている陰の努力”を認めてくれてる男性には、キュンとするんです。

褒め方って大事です。男性への好意がアップしたりイヤになったりするから」

褒められすぎると逆に引いてしまう

Iさん「逆に『可愛いね』とか『わかるよ』って、100%味方をされたり、なんでも肯定されたりするのはイヤです。“この人は私のことが好きなんじゃなく、年下だったら誰でもいいんだな”って思うから。口説かれ方や距離の縮め方は、知り合い方によって違うと思います。仕事関連で知り合ったら、絶対しないで欲しいのが『俺だけはお前のことわかってるよ』って態度。私の何をわかるの? って言いたくなるというか…。

好感度が高くなるのは、怒るわけでもなく叱るわけでもなく、モチベーションを上げてくれる言葉をかけてくれる人。私たち20代が仕事の話をするときって、40代以上のおじさまには“相談”というか、聞いてほしいんですよ。悩んだり迷ったりすることも多いし、仕事でのストレスとかもあって。

そこで、変に甘やかすような態度を取られると、子ども扱いされている気がして相手にされてないって思っちゃうんですよね」

説教じみた男性は厚かましい人に思える

Iさん「プライベートで知り合った男性でも同じですね。何か話したときに労ってくれたり、話を聞いて私を知ろうとしてくれたりすると信用できます。世代が違うのにわかった風に擁護されるとイヤなんですよね。

あと、よくあるのが男性は答えを出そうとして説教じみた話になりがち。それって、知り合ったばかりの年下女性は、“自分の領域に入ってきすぎる男性”“厚かましい人”ってレッテルを貼っちゃうと思いますので気をつけてくださいね」

最後にアドバイザーからひと言

「女性は顔の作りを褒められるよりもセンスを褒めてほしい生き物」

Text by Unyo Mura