20代女子に聞く!モテオヤジの条件/モテる40男はあえて「ランチデート」を選ぶ
- 【モテ技】必読!美女とのデート成功法・失敗例 -

モテる40男はあえて「ランチデート」を選ぶ

40代男性にあって20、30代の男性にない魅力は、経済力と経験だけではない。お金と張るほどに価値があるのは、時間だ。ビジネスシーンだけでなく、恋愛シーンにおいても時間に振り回されず、時間をコントロールできる男だけが人生を存分に楽しめる。ランチデートしかせずに美女を惚れさせたモテオヤジのエピソードをご紹介しよう。

■今回のアドバイザー女子
人材派遣企業勤務 Nさん 27歳

物腰が柔らかく、おしとやかなNさんは、THE・博多女。端正な顔立ちだが、甘えキャラな一面もあり男心をくすぐる美女だ。

年の差婚の両親に影響され年上好きに

Nさん「子どもの頃から、年上の男性が好きだったんです。『あぶない刑事』の舘ひろしさんが大好きで。あと、両親が17歳差で結婚しているんです。父が35歳のときに母は19歳。父のお友だちが家に来ておじさんと遊んでもらっていたこともあり、年上の男性に対してはいい印象があるんですよ。私が20歳の頃なんて、50歳のおじさんに片思いしてましたし(笑)」

社長なのにファミレスを選ぶ庶民派な彼

Nさん「22歳のときに、41歳の男性とお付き合いしていました。私は人見知りしてしまうのですが、年上の男性だと会話をリードしてくれるし、すごく話しやすいからすぐに打ち解けられました。連絡先を交換して、彼が『今度、ランチに行こうよ』って誘ってくれたんです。いきなり夜デートじゃなかったというのが、よかったですね。本当にランチを食べたら“じゃあね”ってバイバイするんです(笑)。

お店はファミレスとか地元で人気のうどん屋さんとかでした。社長さんなのに全然気取ってなくて、見栄を張らないお店選びもポイントが高かったです。『女の子は焼き肉好きなんだろう?』みたいに決めつけてくるような男性は、すごく苦手。でも彼は、庶民派だし食の好みも合っていたので、一緒にいる時間のなかで自然と惹かれていきました。5回目のランチで『今度は飲みに行こう』って誘われて嬉しかったです」

一緒に居て恥ずかしくないおじさん

Nさん「彼はすごく几帳面で清潔感のある人でした。身なりもピシっとしていたし、“一緒に居て恥ずかしくない人”という感じ。だから、私も彼と食事をするときは、“彼にふさわしい女性でいたい”と思っていました。お箸の持ち方に気をつけたり、だらしなく見えないように振る舞ったり、女性として魅力的でいられるように頑張れたんです。向上心を刺激してくれる男性に女性は好意を持つのかも。

でも、しばらくの間ランチを食べるだけの関係が続いていたので、少しヤキモキしていましたね(笑)。最初は全然、恋愛対象として見ていたわけではないのに、『アレ? ランチだけ?』という風にいつの間にか“誘ってほしいな”という欲求が生まれてきて。だから、夜デートに誘われたときはもう意識していましたね」

最後にアドバイザーからひと言

「女子から意識されるには、意表をついてランチに誘うべし!」

Text by Unyo Mura