20代女子に聞く!モテオヤジの条件/LINEは会話の延長。20代美女が教える上級テク
- 【モテ技】古い?ウザい?失敗しないLINEテク -

LINEは会話の延長。20代美女が教える上級テク

恋愛シーンでLINEは必要不可欠なツールとなってきている。しかし、その分、使い方を理解していないとトラブルを起こしたり、いらぬ誤解を与えて女性に嫌われてしまう可能性も…。20代美女とやり取りする上で効果的なLINEの使い方を改めて学びたいところ。LINE使い上級者の40男は、文字を送るだけでなくスタンプや画像をどのように使ってアプローチしているのか? すぐに実践できる方法をご紹介しよう。

■今回のアドバイザー女子
 美容部員 Nさん 27歳

都内の大手百貨店で美容部員として働くNさんは、現在もビューティー雑誌で読者モデルをしている美女。清楚な見た目とは違い、サバサバした性格も男性ウケがいい。趣味はカラオケと映画鑑賞。

連絡手段なのでLINEを使わない男性は対象外

Nさん「好きな人と連絡をとる手段は、LINEがほとんどですね。仕事をしているのでLINEの方が気兼ねなく送りあえます。知り合うおじさまのなかには、『LINE?  そもそもスマートフォンじゃないから』って言う人がいますけど、そういう方とは継続した付き合いは出来ないと判断しちゃいます。LINEができなくてダサいとかではなく、連絡を取りにくい人とは付き合えない気がするので、初めから対象外なんです」

使い方を間違っているおじさんが実は多い

Nさん「以前、飲み会で知り合った45歳の男性はガラケーを使っているけど、パソコンでLINEをしてくれたのでセーフ(笑)! 今はそれくらい20代にとってLINEは当たり前の連絡ツールなんです。“使えるけど、間違ってる”という人も多いので要注意! LINE特有の“既読”システムを理解せず、“返信してこない”と焦ってしつこく送り続ける男性はNG。『読んだのに無視?』とか『なんか怒ってる?』って送られて来たときはウンザリしました。既読後の催促は、女性から切られる確率が2倍に跳ね上がる危険行為なので気をつけてください。


あと、スタンプや絵文字を駆使しすぎるのもNG。流行りに乗りすぎていると“頑張って若作りして無理してる”と思われる可能性も多いです。でも、文字だけでも寂しいからそこはバランスが大切ですよね。LINEは気持ちを伝えるひとつの手段と考えて、口に出していうのは恥ずかしい言葉をスタンプにして送るといいかもしれません」

恋愛に効果的なのは画像の送り方を熟知すること

Nさん「私が今好きな彼は41歳の営業マン。その人とLINEしている時間が、とっても幸せです。彼は仕事の合間に面白いものを見つけると画像を送ってくれて、それに癒されてます。

先日は、桜の画像といっしょに『桜が咲いてるから週末はお花見かな』って送られてきて、キュンとしました。自然にデートに誘ってくれてるし、自分が見たものを私と共有したいって気持ちがわかるから嬉しくなって。『お花見をしよう』というお誘いLINEでも構わないけど、写真があると丁寧な感じが伝わりますね。

あと、私が仕事で疲れてぐったりしてるのを伝えたLINE への返事は、ワインの画像が添付されて『頑張ったご褒美に次はコレだね』って。“好きだよ”とか“愛してる”とか甘い言葉ではないけど、遠回しな気遣いにほっこりして元気をもらいました。

ただ、気をつけて欲しいのは、写真を送ればいいというワケではないこと。自分が何をしているか自慢げに報告してくるような男性がいるんです。どんなに魅力的な写真でも、独りよがりな自慢はLINEでも不愉快です。メールと違って、LINEは“対面してない会話”ということを忘れないでください」

最後にアドバイザーからひと言

「自慢や報告ではなく、女性をほっこりさせるLINEを研究して」

Text by Yoko Takahashi