20代女子に聞く!モテオヤジの条件/初回デートで美女に見切られる男のしくじり3原則
- 【モテ技】必読!美女とのデート成功法・失敗例 -

美人とデートする前に読むべし!ダメ男がやりがちな失敗行動3選

モテる20代美女にとって、たった1回のデートは軽い存在——。そう思っている男性がいるのであれば、その男性はデート前からしくじっている。誰とでも気軽にデートするからこそ、女性は次々に相手を変えてデートを繰り返す。たった1回のチャンスを掴めれば、あとは40代の魅力で、美女にとってのたった1人の男になることは容易い。なぜか2回目につながらない40男が、デート前にしくじっているポイントを美女にレクチャーしてもらった。

■今回のアドバイザー女子
 美容部員 Nさん 27歳

大学生の頃からファッションや美容雑誌の読者モデルとして活躍し、現在は美人美容部員として誌面に登場することが多いNさん。恋愛体質ですぐに人を好きになってしまうのが悩みだとか。週末は、出会いを求めて合コンに参加し恋人候補を探しているそう。

基本的なことができない…気づいてない人は危険

Nさん「今、私たち20代の間では、40代男性が熱いんです! 色々な人と付き合ってきましたが、そろそろ落ち着いた恋愛がしたいなって思うと、落ち着いたおじさまがいいな、という結論にいきつつあります。

ふたりで会うことで見えるものもあるので、どんな方とも一度はデートしますね。そこで“無し”だと、2回目はありません。これまでに、一度目のデートで足切りしたおじさまは、3人いました」

初デートで知らぬ間にしくじっている男たち

Nさん「まず、2回目のデートにつながらない男性の代表例は、エッチのことしか頭にない人。ストレートにエッチしようと誘ってこない男性でも、ホテルに行くことばかり考えている方って、女性はすぐに見抜けます。この段階で女性がその男性に失望してサヨナラするパターン。

次に、適当すぎる人。デートのプランは完ぺきである必要はありません。でも、おおまかなスケジュールは考えて欲しいです。ディナーのデートなのに1時間以上も並んだことがあったんですね。初デートでこの段取りなら、付き合った後も思いやられるな、と思って1回で会うのをやめました。ノープランだとしても、お店の予約だけは入れておくべきです。

3つ目は、連絡無精ですね。これは、惜しいというか残念というか…。私が好意を持っていた41歳の素敵な男性がいました。でも、デート後に何の連絡もなかったので、興味を持たれなかったんだなぁと思い、私からも連絡をしませんでした。初デートはお互いに“様子見”しています。裏を返せば、誘われた女性だって値踏みされていると意識しているから、不安を抱えているんです。だから、『楽しかったね』とか『ちゃんと帰れた?』という連絡は絶対に必要です。連絡をマメにしてくれない人や気遣いに欠ける男性とはその後の展開が見えないので次につながらないかな」

1回目のチャンスをモノにした男が掴んだ結末

Nさん「逆に、気乗りしないけど何度も誘われたから1回だけデートしようって思った相手でも、デートが楽しすぎて交際に至った人もいます。いつもは明るくてオヤジギャグばっかり言って“寒い人キャラ”だったのに、デートでは落ち着いた一面を見せ、ゆったりとした時間を過ごせました。お店もしっかり予約してくれていたし、駅まで送ってくれ、家に到着する頃にはメールもくれました。デート後の男性の気遣いは、“女性として扱ってくれている”と思えるからうれしいもの。ふたりきりになって見せてくれる顔が、本来の姿。みんなで居るときとのギャップが、心に響いたんですよね。

初デートは、とても難しいです。相手に嫌われずにアピールをするから、浮かれている暇なんてありません。でも、そのたった1回でチャンスを掴むことも逃すこともあるんです。油断せずに頑張ってくださいね」

最後にアドバイザーからひと言

「たった1回、されど1回。オジサンに与えられるチャンスは限られています」

Text by Yoko Takahashi