20代女子に聞くモテオヤジの条件/超一流オヤジのモテは美女の口説き方にアリ
- 【モテ技】女子の本音を調査!デートでの会話・口説き方 -

超一流オヤジのモテは美女の口説き方にアリ

実力を上げる手っ取り早い方法は、良質な情報をインプットすることだ。自分よりも1つ上のステージにいる人間と行動を共にすれば、思考も選択も判断もすべて一流に近づいて行く。しかし、いきなり人脈を作ることは難しい。今すぐにできることは、擬似体験すること。超一流のモテオヤジが行っているテクニックを美女の経験談を通じて学んでいこう。

■今回のアドバイザー女子
IT企業勤務 Sさん 29歳

清楚で上品な顔立ちと知的センス溢れるトーク力で一流オヤジから寵愛されるSさん。落ちそうで落ちないその立ち居振る舞いが男の狩猟本能をかき立てているようだ。

超一流オヤジは、口説き方がすごい!

Sさん「大学生の頃から、年上の方と飲む機会が多いんです。私を気に入ってくださる男性は特徴がありますね。それは、権力があって人たらしの経営者。いわゆる“超一流のモテオヤジ”の方々なので、口説かれているときですら“なるほど〜!”と関心してしまうんです(笑)」

100万円使って落とせなくても諦めない

Sさん「年収が1億円くらいある40代既婚者の社長さんが、私のことを気に入ってくださっていて。この方は、本当にガッツがあるというか…(笑)。知り合って数年経ちます。これまでに5〜6回ほど食事のあとに『今日は、どう?』とカラダの関係をにおわせることを言われたり、ホテルに誘われたりしたのですが、全部お断りしていて。

それでも、すっかり忘れちゃうのか、1カ月くらい経った頃に『今月空いてる日ある? ごはんに行こう』と誘ってくるんです。断られたことをなかったかのように、すっごくライトに! 

それに、すごく愛嬌のある方だから、セクハラをされても“この人なら仕方ないかな”ってなんか憎めなくて(笑)。この間なんて『今クオーターはの目標は、Sちゃんとヤルことだから!』ってものすごい意気込んでるんですよ。私にアッケラカンと宣言しちゃうあたりも、笑っちゃいましたね。恐らく、彼は私に100万円くらい使っているんじゃないかしら…。一流の方は、過去にとらわれないで前に進んで行くパワーがすごくありますね」

口説きながら美女を爆笑させてこそ一流

Sさん「あと、これまで口説かれたセリフのなかでも上位に入るほどウィットに富んでいたオジサンは、メディア関係の方ですね。50歳だけど、見た目もオシャレでいかにも“モテる!”というオーラがむんむん。“THEダンディ”って感じで。スペックだけでもモテちゃうのに、発言もすごくて。飲み会でずっとその方に口説かれていたんです。そしたら突然『僕と付き合うと幸せな結婚が出来るよ』って言ってきて。言っている意味がわからなくて(笑)。

『みんな、僕と付き合うとある一定の期間を過ぎたころに“このままじゃダメだ”って思うんだよね。それから真剣にいい男を探し始めて、ちゃんと結婚していくんだ。だから、安心して僕を滑走路として使いなさい』って言うんです! もう、爆笑しちゃいました。一流の方々は、口説き文句が押し付けがましくないからモテるんでしょうね」

最後にアドバイザーからひと言

「押し付けがましくなく、ウィットに富んだ口説き文句が言えてこそ一流のオヤジ」

Text by Unyo Mura