20代女子に聞くモテオヤジの条件/遊び盛りの美女が40男に惚れ直す対応とは
- 【モテ技】女性がされたい40男のアプローチ法 -

遊び盛りの美女が40男に惚れ直す対応とは

20代の美女たちは、束縛されることを激しく嫌う。仕事も遊びも楽しい盛り。美女は特に男性からの引き合いも多いため、縛り付けておくことは不可能だ。厳しくするよりも、放し飼いにして“やっぱりあなたがいい”と選ばれる40男になれるよう、心の余裕を身につけたいところ。遊び盛りの美女が求める40男の“余裕”とは、何をさすのだろうか?

■今回のアドバイザー女子
イベントコンパニオン Mさん 25歳

潤んだ瞳と鼻筋の通った美しい顔立ちをしているMさん。声は可愛らしく、性格はサバサバしている。小悪魔、と呼ぶにふさわしい美女がオヤジたちを翻弄中。現在、アラフォー男性と同棲中でゆくゆくは結婚を考えているとか。

付き合い始めは“お試し感覚”で

Mさん「仕事柄、土日はイベントがあることが多いので出勤していてお休みは不定期なんです。だから、予定を合わせてもらえないとなかなか会えないし、恋愛に発展しないんですよね。出会ったばかりのころに、すごく好きになって彼のために何かをしてあげよう! とは思えなくて。

一緒に過ごしている間に好きになって、愛情が増して彼のために何かしてあげたい、と思うタイプだから。最初は“お試し感覚”ですね。そうなると、自然に私の予定に合わせられるのは、時間に融通が利く年上の方になっていきます」

“ライトな関係”のオヤジが2人

Mさん「“私に合わせてくれる”っていのは、すごく重要です。私は彼がいても飲み会や合コンに行きますので、そのことを分かってくれる人がいいから。お仕事のつながりで誘われたり頼まれたりすることも多いんですよ。それをいちいち束縛されてしまったら、長続きしないですよね…。

今も月に2〜3回は会っているライトな関係のオジサンが2人いますし。どちらももう3年くらいになるのかな。もちろん、この2人には同棲を始めたことも伝えています」

他の男と飲んで帰宅しても何も言わない

Mさん「以前、お付き合いしていた49歳の彼は、本当に大人でした。別の男性と六本木で飲んでいたらモメてしまったことがあるんです。泣きながら夜中の1時に彼の家に帰って、家についてからも何も話せないくらい号泣する私を、彼は何も言わずに抱きしめてくれていました。

翌朝、“絶対、何があったか聞かれる。どうしよう”と悶々としていたら、何も聞かれなかったんです。“男性からタクシー代をもらって夜中に泣きながら帰宅した”って、どう考えても色恋沙汰じゃないですか(笑)。でも、嫉妬で問いつめることもなく、優しく放っておいてくれた。これはもう、20代には絶対にできないこと。

感激して、彼のことがさらに好きになりました。大人の余裕って、こういうことなんだなって。私の状況や気持ちを察して、ペースを配慮してくれる。そんな風に合わせてくれる40代の方が私は好みですね」

最後にアドバイザーからひと言

「20代女子が外で“お遊び”しても大人の男は余裕を見せて待っていて」

Text by Unyo Mura