20代女子に聞く!モテオヤジの条件/女子をグッタリさせる「無理系オジサン」3カ条
- 見直してモテ度アップ!40男のNG集 -

女子をグッタリさせる「無理系オジサン」3カ条

若い女性が“あの人といると疲れるんだけど”なんて思ってしまったら恋愛どころではない。女子が40男と会話をして疲れるのは、価値観が違うからではなく、“オジサン感”を出しているから。今回は、合コンや職場などで会話に疲れた経験のある美女に、会話疲れさせる危険なオジサンの特徴を教えてもらった。

■今回のアドバイザー女子
大手企業受付嬢 Jさん 27歳

美容系雑誌の読者モデルとしても活躍するほど美しい顔立ちで男性を虜にしている。だが、見た目からは想像しにくいが、週一回キックボクシングに通う格闘系女子。好きな男性のタイプは、堤真一と渡辺謙。もちろん年上好きだ。

話しかける時、頑張らなくていいんです

Jさん「私は年上が好きなのでオジサンという言葉にマイナスなイメージはありません。でも、友だちがオジサンという言葉を発する時、だいたい悪口が多いですね。女子会で話題にのぼる“無理系オジサン”を紹介します! 

1つ目は、満場一致でNGでした。“若い人に無理に合わせてくるオジサン”です。流行を知ってるアピールでつまらないギャグを言ってくる人は、疲れるを超えて苦笑。友だちの上司が、ラッスンゴレライを気に入ったらしく、何かと替え歌をするそうで…正直イヤすぎます。

2つ目はエロオジサン。私の上司は『○○さん、髪型変えたんだね。好きな男をコロコロ変えたらダメだよ〜』と話しかけてくるんです。ハッキリ言って、女性陣からは変態呼ばわりされてます(笑)。直接的なエロ発言だけがセクハラじゃないんですよ。異性のことをネタ的に出してくることが、エロオジサンなんです」

話しすぎオジサンにみんなグッタリ

Jさん「何よりも疲労度が大きいのは、3つ目のNG の“自分の話が大好きオジサン”。『俺が若かった時は…云々』なんて昔話し、誰も聞きたくないですよね。その流れで出てくるのは、必ず自慢話。とにかく、退屈。その上話が長いから、イライラが増して耳を塞ぎたくなります。飲み会で上司が話し始めると『あちゃー、始まっちゃったね』って、みんな顔を見合わせてため息。仕事の話であれ、飲みの席でダラダラと説教されるのは無理! もはや、マナー違反と言っても過言ではないですね。

もちろん、自分の話をするはいいんですよ。でも、同じくらい一緒にいる人の話も聞いてあげてください。聞き上手な人は信頼されるので、話を聞く力があるだけで“ただのオジサン”から“ステキなおじさま”にランクアップするんですよ」

最後にアドバイザーからのひと言

「わかっていてもやってしまう、それが無理系オヤジ3カ条」

Text by Yoko Takahashi