20代女子に聞く!モテオヤジの条件/恋愛コミュ力の低さが40男の価値を下げる!?
- 【モテ技】必読!美女とのデート成功法・失敗例 -

デート中に格付け? 20代女子の“男値踏み”の基準

仕事ではビシっと決めているのに、プライベートになるとだらしない。そんな男性は多いだろう。特にデートではリラックスしたいという気持ちも働きやすい。しかし、2人で過ごしているときほど、女性の目は厳しく光りチェックしている。スペックが高くても、女性から“デキない男”と判断されれば相手にしてもらえないのだ。女性が“デキる男”と惚れ込む際、どんなところに注目しているのか、聞いてみた。

■今回のアドバイザー女子
 一般企業の受付嬢 Jさん 27歳

OLとして都内の企業に勤務しながら、美容系雑誌の読者モデルとしても活躍しているキレイ系モテ女のJさん。同じ会社の男性からお誘いを受けることも多いが、現在は彼氏募集中。男性がネクタイを緩めてオフモードになる瞬間が、一番ドキッとするとのこと。

先読み行動が“デキる男”と思われる作戦

Jさん「企業の受付をしているので、職場でなくても“仕事がデキる男性か”をチェックできます。先日、デートしたアラフォーの営業の方は何気ないやり取りで“デキる男”という印象を持たせる人でした。私が食べたいものを選んで、人気店に予約をして、その上ブレスケアまで用意していました。わざわざ新しいのを買っていたんです!

中華料理をリクエストしたからだとは思うのですが、 “こんなに気が利くなんて会社ではいい上司なんだろうな”って思いましたね。帰り際には、花粉症に効果のあるお茶をくれたり、お会計も知らない間に済んでいたりと、すべてがスマートでした。相手の気持ちを考えて行動できる人は、会社でも人気があると思います。“やってあげた感”を出さないところも素敵でした。実際にどれくらい仕事が出来るかって、女性にとってはどうでもいいことです。だって、よくわからないから(笑)。でも、女性は“デキる男”が好きなので、デート中になるべく“デキる男イメージ”を印象づけられるエスコートをした方がいいと思いますよ」

だらしない人は仕事でもだらしない

Jさん「デートってホントにいろんなものが見えますよね。私の元彼は、見た目もタイプだったし、お金持ちで趣味も合ってパーフェクトでした。でも、絶対に仕事ができる感じではなかったなぁ(笑)。まず、バッグの中がグチャグチャだったし、いつも財布が領収書でパンパン。だから、“仕事でもちゃんとしてないんだろうな”って思って付き合ってました。

デート中に仕事の電話がかかってきたときも、バッグから資料を出すのにガサガサかき回してるし、資料をファイルに入れてないから紙がボロボロ…。整理整頓ができてないってことは、会社の机も汚い=仕事ができないって思われちゃうんですよね。キレイにしろとは言いませんが、やっぱりちゃんとしてて欲しかったな。

デートでだらしないところを見せすぎるのは、絶対に避けたほうがいいですよ。どんなにモテる条件が揃っていても、ズボラさが目立つと好感度がどんどん下がって恋愛圏外へ。勝手な思い込みで仕事が出来るか出来ないかを判断していますが、女性は細かいところをすごく見ているし、その洞察は当たるものだと思っています」

最後にアドバイザーからのひと言

「仕事が出来ないと思われたら確実に好感度が下がります!」

Text by Yoko Takahashi