20代女子に聞く!モテオヤジの条件/恋愛対象外の男性が女性の“恋愛スイッチ”を押す瞬間
- 【モテ技】女性がされたい40男のアプローチ法 -

恋愛対象外の男性が女性の“恋愛スイッチ”を押す瞬間

若いうちは「男女間の友情は成立するか」なんて議論もあっただろう。しかしこの年になると、女性からしてお友だちというのは性的魅力を感じられない人と言い換えてもいいのかもしれない。お茶をしてカラオケに行くようなそんな関係ではなく、男女の関係を築いていかなければいけない。どうしたら“いい人”を“いい男”に変換できるのだろうか。

■今回のアドバイザー
 ネイリスト Kさん 27歳

ひとりで小学生の男の子を育てながら、恋愛も楽しむネイリストのKさん。清楚な見た目と癒しオーラで、彼氏が途切れたことのない最強の艶ママ。

Kさん「はっきり言って、女性が飲み会に参加したりデートをしたりするのは彼氏が欲しいからです。男友だちなんて求めてません! 男性としての魅力を感じて、性的関係を想像できるかどうかでアリナシを決めています。それ以外は、おごってもらえる人という枠に入れちゃいます(笑)」

難易度高めのボディタッチは親切の後に実行

Kさん「私が今付き合ってる方はアラフォーの公務員。ぽっちゃりしてて、第一印象はまったく性的魅力を感じませんでした(笑)。でも、2回目の飲み会の時に大勢でお花見をしたんですけど、そこで彼への見方が変わりました。キッカケはマッサージされたことです。一歩間違えたらセクハラになるので注意が必要ですが。

もちろん、いきなり触られたら引いてしまいます。でも、重い荷物を持ってくれたり、自分の上着を膝にかけてくれたり、私がグッとくるポイントを押さえてからだったので、ドキドキしましたね。意識しだしたら、たくましい腕や胸板の厚さに妄想しちゃって…。気になる女性に対しては、わかりやすい優しさでジャブをうってからトライしてください。キモいと思われにくいはず。女性も“この人とHをしたい!”って感情があるので、接近戦で体温を伝えるアプローチもアリですよ」

Hをしない男女関係なんて時間のムダ

Kさん「付き合ってないのにカラダの関係から恋愛感情が湧くこともありました。カラダの相性がよかった、Hが上手かったワケではなく、心を許してしまうんだと思います。40代の男性が20代女性をHに誘うのは難しいかもしれないけど、口説きもせずに男性として見られていないなら時間の無駄。

ただ一緒に食事をしたいだけなら構いませんが、その先を望むならカラダの関係からスタートさせるのが手っ取り早い気がします。実際、関係を持ってからなんとなく付き合う女性は20代後半になると多いですよ。Hが終わってからしっかり余韻に浸って、腕枕をしたり、優しい言葉をかけてあげたり、普通のことをするだけで女性から好きになると思います。母性を刺激するのもひとつの手ですよ」

最後にアドバイザーからのひと言

「女性の恋愛スイッチは、性的魅力を感じさせる男によってオンになる」

Text by Yoko Takahashi