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- スーパーカーブランド【ルノー】 -

大人のカジュアルSUV──ルノー キャプチャー プレミアム

欧州車ならアウディ『Q2』やプジョー『2008』、国産車ならトヨタ『C-HR』に日産『ジューク』…。コンパクトSUVには今、“超”がつくほどの個性派が揃っている。ただし、これらのクルマのターゲットはおもに20〜30代で、大人の男性には二の足を踏む人もいるかもしれない。そんな人におすすめなのがルノー『キャプチャー』だ。フランス車らしい瀟洒なスタイリングの『キャプチャー』は、ポップな色使いのボディカラーに目が行きがちだが、シックな色を組み合わせれば大人にも似合うカジュアルSUVに変身する。なかでも、特別仕様車の「プレミアム」はレザーシートも備え、より“大人向け”の『キャプチャー』となっている。

洒落モノのコンパクトSUV、ルノー『キャプチャー』をより魅力的にした特別仕様車

『キャプチャー』は2014年に日本デビューを果たしたルノーのコンパクトSUVだ。同じルノーのBセグメント・ハッチバック、『ルーテシア』がスポーティでダイナミックなデザインを持つのに対し、『キャプチャー』はポップでカジュアルなスタイリングな特徴。発売以来、たびたび内外装を着飾った特別仕様車が販売されてきた、コンパクトSUV界きっての洒落モノでもある。

今回の「プレミアム」も、『キャプチャー』をより魅力的に仕立てた特別仕様車のひとつ。エクステリアは標準グレードの「インテンス」に準じており、「イヴォワール(ホワイト)」、または「ノワール(ブラック)」のルーフを持つ2トーンボディカラーや17インチのブラックアロイホイールを設定。クロームのハブキャップがさりげなく“違い”を演出する。

パワートレインは、キャプチャー全車に共通の1.2Lのガソリンターボ+6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)。流行りのダウンサイジングターボで、コンパクトなSUVをパワフルかつ軽快に走らせることができる。

ブラックレザーのシートを採用して大人のムードを演出する特別仕様車「プレミアム」

「プレミアム」のハイライトはインテリアだ。標準モデルがグレーかオレンジのファブリックシートを採用するのに対し、「プレミアム」はブラックのレザーシート。それにより、ぐんと大人のムードを漂わせる。前席はシートヒーター付きだ。

ステアリングはオールレザーの専用タイプとなり、パーキングレーキレバーもレザー巻きとなっている。細かい部分だが、乗るたびに触れる部分だけに“触感”は重要だ。

機能面では「R&Go 対応ラジオ」を新装備。これはBluetooth接続することによってスマートフォンと連携する新しいタイプのインフォテイメントで、専用アプリの「R&Go」を通じて車両情報やメディア、電話、ナビゲーションの表示や操作が可能だ。

特別仕様の『キャプチャー』は高級レザースニーカーのような大人のカジュアルSUV

ボディカラーは、「イヴォワール+ノワール エトワール メタリック」「オランジュ ルシヨン メタリック+イヴォワール」「カプチーノ メタリック+イヴォワール」「ルージュフラム メタリック+ノワール エトワール メタリック」「ブルー マリン フュメ」の5タイプ。「ブルー マリン フュメ」のみモノトーンとなる。

「オランジュ ルシヨン(オレンジ)」や「ルージュフラム(レッド)」はフランス車らしいセンスを表現できる色だが、ブラックレザーのインテリアを組み合わる「プレミアム」なら、あえてシックなカラーで“大人のカジュアルSUV”を演出したい。
上質な素材を使った高級レザースニーカーは、経験を重ねた大人にしか似合わないものだ。ルノー『キャプチャー』の特別仕様車「プレミアム」は、まさにそんな大人の男性のためのカジュアルSUVといえるだろう。価格は266万円(ツートンカラーはプラス3万2400円、税込み)。

Text by Muneyoshi Kitani