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【必見!】新社会人なら必ず押さえておきたい!ビールの注ぎ方のマナー

読者の方の中には、この春から新社会人としてデビューされる方も多いのではないでしょうか?今までは家族や友人といった気の置けない相手と飲むことが多かった方でも、これからは上司や取引先の方と飲むことが増えるはず。

「ビールの正しい注ぎ方って何だっけ!?」と焦らないためにも、最低限のマナーを身に着けておきましょう!

    目次

  • ラベルは上に!
  • 歓談中も気配りを!
  • 3度のお礼を!
  • 気配り上手は仕事上手

ラベルは上に!

多い入社1年目の社員、礼儀正しくビールを注ぐことができればお酒好きの上司からの評価も高くなるはず。

・瓶のラベルが見えやすいように傾ける

ラベルが上になるように瓶をしっかり両手で持ち、片手は瓶を支え、もう片手は瓶の底側に当てましょう。

・最初は勢いよく、徐々にゆっくりと

ビールを注ぐ際は、最初は少し勢いよく注いで泡を作り、徐々に傾きと注ぐスピードをゆるめ泡の量を調整します。泡は全体の3割程度が美しい割合とされていますが、コツをつかむまで何度か練習しておくのがおススメです。

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歓談中も気配りを!

近くの席の先輩や同じテーブルの上司のグラスの減り具合をチェックするのも、お酒の席でのマナーです。相手のグラスのビールがなくなりそうな場合は、「もう一杯いかがですか?」と一声掛けて注ぐと良いですね。
2杯目は違うお酒を飲みたい方や、アルコールが苦手な方もいるので、店員さんの動きやメニューの位置などを確認しながらさっと注文できるようにしておくとスマートです。

3度のお礼を!


奢ってもらったり、会費の負担をしてもらうことも多い新入社員。“お礼”をちゃんと相手に伝えることも、飲み会のマナーです。
「三顧の礼(さんこのれい)」という言葉をご存知でしょうか?この言葉は、劉備が諸葛亮を部下として迎える際に3度訪ねたとする故事から生まれました。このことから、目下の者に対して礼を尽くして迎えるという意味を持つ言葉ですが、3度タイミングを変えて相手に礼を尽くすことは、現代の日本でも活かすことができるのです。

①飲み会前

チームの飲み会や取引先との接待前は、「今日はよろしくお願いいたします」と飲み会前にしっかり伝えましょう。飲み会前に伝えることで、飲み会をポジティブに捉えている姿勢を相手に見せることができ、相手からの印象も良くなります。

②飲み会直後

飲み会が終わったらすぐにお礼メールを送りましょう。その際に、盛り上がった話題や心に残った言葉などを盛り込むと、自分がどんなポイントに関心を持っているかや相手との共通点を発見したことを伝えることができ相手との距離もぐっと縮まるはずです。

③飲み会の翌日

飲み会の翌日なるべく出社後すぐや午前中のうちに、前日のお礼を再度伝えましょう。もしも奢ってもらっていたなら、ちょっとしたお菓子と一緒にお礼を伝えたり、席を外している相手には手紙やメモを添えることであなたの名前や顔をしっかり印象付けられるはずです!

気配り上手は仕事上手

いかがだったでしょうか?

会社の飲み会は、気を使うことも多くて疲れる・・・という方もいらっしゃるかもしれません。しかし、飲み会はチームやプロジェクトの流れをスムーズにすることもできる絶好のコミュニケ―ションのチャンスでもあります。日頃は怖い先輩の意外な一面を見れたり、日ごろ話す機会がない同期と近状報告し合えたりと、飲み会だからこそできる話も多いのです。

そんな中で礼儀正しくマナーを守って楽しく飲むことができたなら、きっと仕事の場面でもしっかりした評価を受けられるはずです!