u3010u65b0u5e97u60c5u5831u3011u90fdu4f1au306bu3044u306au304cu3089u3001u30eau30beu30fcu30c8u6c17u5206u3092u5473u308fu3048u308buff01 u300cTHE RIGOLETTOu300du306eu30c6u30e9u30b9u5e2du3067u30d3u30fcu30ebu3092u5473u308fu3046uff01uff08u6e0bu8c37uff09
- NOMOOO powered by éditeur -

【新店情報】都会にいながら、リゾート気分を味わえる! 「THE RIGOLETTO」のテラス席でビールを味わう!(渋谷)

東京・渋谷に2017年4月28日にオープンした新複合施設「渋谷キャスト」に、スパニッシュイタリアンを提供するカジュアルダイニング「THE RIGOLETTO(ザ・リゴレット)」が誕生しました。

2017年4月28日、東京・渋谷にオープンした新複合施設「渋谷キャスト」

東京、仙台、横浜、京都の4地域で異なるコンセプトを提供してきたというリゴレットは今回の「THE RIGOLETTO」で11店舗目。「肉」をメインコンセプトに、国内外で厳選した肉を使った料理を提供するとのことです。グランドオープン前日に開催された内覧会&試食会に参加してきたのでご紹介しましょう。

渋谷キャストの1階にスパニッシュイタリアンを提供するカジュアルダイニング「THE RIGOLETTO(ザ・リゴレット)」がオープンしました

お肉をテーマにしたスパニッシュイタリアンを楽しめる

メインメニューの1つは、当日オススメの肉の中から3種類または5種類選べる「RIGOLETTOブッチャーのグリル・ミートプラッタ—」です。そのほか、新鮮なモツを6時間かけて煮込むオリジナルの「カジョス」や、お客さんの目の前で混ぜ合わせる「生肉のタルタル」などを用意。

THE RIGOLETTOのオススメ料理
「RIGOLETTOブッチャーのグリル・ミートプラッタ—」(3種類で2600円、5種類で4200円)

「牛肉は質のいい米国アンガスビーフを使用しています。前菜でもお肉を楽しんでもらおうと、特に2つオススメを用意しました。1つは生肉のタルタルです。宮崎県産の、厚生労働省が許認可した安心なお肉を生で食べられます。もう1つはモツ煮です。蜂の巣やギアラなどに野菜を合わせて6時間じっくり煮込んだものをシンプルに召し上がっていただきつつ、最後にバゲットなどと一緒にスープまで楽しんでもらえればと思っています」(店長)

フォン・ブラン(鶏のブイヨン)をベースに、新鮮なモツを約6時間かけてニンニクやドライトマトと一緒に煮込んだ「名物!肉屋のカジョス リゴレットスタイル・モツ煮込み」(700円)
新鮮な生肉のタルタルを、お客さんのテーブルでモロッコの調味料「アリッサ」や自家製マスタードなどと混ぜ合わせて提供する「牛肉のタルタル」(40g 1200円/70g 1600円/オクラホマ産キャビアのせ 5g +1500円)。メルバトーストに載せて食べるスタイルになっている

お店に入ってひときわ目を引くのが、まるで宙吊りになっているような巨大なワインセラーです。こちらには約600本ほどのワインを陳列しているそうです。

階段から2階に上がると、約600本ものワインが陳列されている巨大なワインセラーがお目見えします。階段の脇には、店名の由来となっているオペラ「RIGOLETTO」の歌詞がネオン管によって表示されているそうです

2500円と比較的リーズナブルなボトルワインは、国内ではリゴレットの運営会社であるHUGEの店舗のみで飲める厳選ワインで、各国の著名ワイナリーからセレクトしたとのこと。そのほかに、HUGEのコーポレートソムリエで日本ソムリエ協会 副会長の石田博氏が選定した100種類以上のプレミアムワインリストも楽しめるようになっています。

ハウスワインの「HUGE」

デートや会社の集まり、プライベートパーティーにも

お店の内観や外観も簡単に紹介しましょう。席数はテラス34席を含めて全265席。1階に2つ、2階に1つの合計3つのボールルームも用意しています。1階は最大10人ずつですが、2つ合わせて約20人ほどの宴会も可能です。

こちらは1階席。カジュアルですが清潔感のある店内です
1階のボールルーム
2階にはお肉をさばいている様子が見られるオープンキッチンがあります

2階席の一部

2階のボールルームは「プライベート個室」になっているのが特徴。8人がけの丸いテーブルが用意されていますが、個室専用のトイレが付いており、裏の動線から直接入れるようになっています。プライベートというか、お忍びで訪れられるような大人の空間になっているのが興味深いです。

2階のボールルームはプライベート個室になっているのが特徴です
2階のボールルームに併設されているトイレ
2階のボールルームは外に直結する扉が付いています
2階のボールルームに続く外階段

1階のエントランスを入ってすぐには、スタンディングで楽しめるバーカウンターも用意されています。薄く切った石で作られたカウンターが中のライトでオレンジ色に光り、ムーディーな気分を盛り上げてくれます。

エントランスを入ってすぐにあるバーカウンター。着席でもスタンディングでも飲めるようになっています

「待ち合わせで使っていただいてもいいですし、ちょっとだけ飲みたいという時にも便利です」と店長は話していました。

こちらのドリンクで特徴的なのが「ボトルドカクテル」です。お店で作ったカクテルをお店でボトリングした、ここでしか飲めない瓶詰めのカクテルです。お店のどこでももちろん飲めますが、バーカウンターに置かれたミニ冷蔵庫にも入っています。スタンディングバーでは、お客さんがそこからボトルドカクテルを取り出して自分で栓を抜き、キャッシュオンで支払う(注文の都度支払う)スタイルとのことです。

左からボトルド・モヒート、ボトルド・モスコミュール、ボトルド・ジントニック。すべて1本500円です

ボトル入りといってもバーテンダーがしっかりと手作りしてボトリングしたものなので、いわゆる市販の瓶入りカクテルとは違う本格派の味でした。

本格的なカクテルももちろん飲めます。こちらは店名と同じ「THE RIGOLETTO」。スペインのシェリーとイタリアのアマレット、アペロールといったリキュールをベースに、ピンクグレープフルーツを合わせた大人の味です

リゴレットでは、4種類のクラフトビールも置いてありますので、筆者のようなビール派にも楽しめると思います。

左から「ベンチマークブラウンエール」(8oz 650円)、「セントアーチャーホワイト」(8oz 800円)
「タイニーレベルハドウケン」(8oz 800円)
「ファイアーストーンウォーカーイージージャックIPA」(8oz 800円)

また、なんといっても印象的だったのが34席ものテラス席です。ゆったりとした座り心地の良さとデザインから、リゾートホテルにワープしたかのような優雅な気分を味わえます。ここでクラフトビールやボトルドカクテルなどを飲みながら生肉のタルタルを食べるのなんてたまらないですね。

テラス席は全部で34席と充実しています

スタンディングで短時間楽しむもよし、オープンキッチンでお肉をさばく姿を見ながらガッツリ肉料理に舌鼓を打つのもよし。はたまたボールルームでパーティーを開いたり、テラスでリゾート気分で開放的に楽しむのもよし。気分やニーズに応じていろいろな楽しみ方ができるのがこちらの魅力なのではないでしょうか。

これから暖かくなる季節、テラス席で冷たいカクテルやビールをいただくのも楽しそうですね!

店名 THE RIGOLETTO (ザ リゴレット)
住所 東京都渋谷区渋谷1-23-21 渋谷キャストGF 1F
電話番号 03-6631-1129
定休日 無休
食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13207146/