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【男の隠れ家】夢はこのキャンピングカーで 47都道府県キャンプ制覇!

長年、海上自衛隊の衛生員として海の上で働いてきていた西さん。少し早めに引退して「今は自由人としてこのクルマを遊びと旅の道具として楽しんでいますよ」と語る。

神奈川県 西 司さん(58歳)
DATA
RVランド/ハイマー エクシスi-504
2016年購入(新車) 
走行距離/2500km
価格/1350万円+550万円(オプション)

3台目でたどり着いたフルコンキャンパー

長年、海上自衛隊の衛生員として海の上で働いてきていた西さん。少し早めに引退して「今は自由人としてこのクルマを遊びと旅の道具として楽しんでいますよ」と語る。
長く、国を守る海の男として勤めあげ、今は、アウトドアライフを楽しむために生きている「自由人」ですよと笑う西さん。
これまでにキャンカーを3台乗り継いできた。1台目はバンコン、2台目はキャブコン、そして今回の3台目で初めてフルコン(車両自体がキャンピングカーとして製造された機種)を選んだ。自分の使用用途に合ったサイズや室内のデザイン、機能性、断熱性などを考慮して、フィアット・デュカトベースのこのクルマにたどり着いたそうだ。
中学生の頃からキャンプが大好きで、その後クルマ+テントでキャンプを楽しんできたが、結婚して家族全員で旅やキャンプを楽しむためにキャンカーでキャンプすることになった。「宿の事を気にしないですむし、好きな時に好きなところへ行けるのが魅力なんです」という。
キャンピングカー倶楽部の仲間たちと合同キャンプを楽しむこともキャンカーの楽しみだ。
キャンカーの本場・ヨーロッパのクルマだけに、車内のデザインもセンスがいいし、足回りではエアサスを追加装備して乗り心地も抜群。ディーゼルエンジンなので1ℓ当たり10㎞以上走ってくれる燃費も魅力のひとつだ。趣味のカヌーや自転車を楽しむために日本全国このクルマで走り回っており、夢はキャンプで47都道府県制覇。2016年は北海道を旅してきたので、今年はどこへ行こうか今から楽しみにしている。
運転席上のベッドスペース。運転・助手席のシートを倒せる事から十分な高さが得られる。
【左】商用車がベースなだけに、ダッシュボードにメモを挟むバインダー兼タブレットホルダ−が装備されていたのが意外に便利だった。【右上】西さんの趣味はアウトドア全般にわたる。特に大好きなカヤックを楽しんだ一枚。【右下】冬の北海道の旅での1枚。乗り心地や断熱性の良いこのクルマのおかげで快適だった。
このクルマを選んだ理由のひとつが室内のデザインや、機能性の良さにあった。冷蔵庫もジャストサイズで使い勝手はいいという。
西さんの住まいの近くには、少し走ると海を眺めながらキャンカーを停めることができる秘密スポットがある。ここでたまにくつろぐこともあるのだとか。
【左】自宅の駐車スペースにピタリと合うサイズ。購入前にしっかり寸法を調べて、幅、長さ、高さがピタリと合うクルマがこのハイマーエクシスだった。【右上】このクルマは窓が広く取ってあり明るいのだが、エアコン吹き出し口に天窓のオプションを装備し、より明るい。【右下】運転・助手席のシートは回転させる事ができ、リビングスペースの対面シートにもなる機能的な設計も気に入っている。

思い出の一枚

昨年の2月、納車されてすぐに真冬の北海道へキャンプ旅に行きました。写真は稚内・宗谷岬の最北端での一枚です。

ここ、気に入ってます「人が入れる荷物スペース」

車両後部の大きな荷物入れスペースだ。このモノ入れの上は車内の後部のベッドスペースとなっている。人が中に入る事ができる高さがあるので、荷物の出し入れが容易。趣味の自転車もそのまま入れる事ができる。
荷物入れスペースに人が入れる高さがあるのが気に入っている。