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この春は、絶品の日本酒で花見酒を堪能しよう。花・料理・人を楽しめるSAKE STAR FES開幕

2017年4月7日(金)から4月9日(日)まで、ベルサール秋葉原(千代田区)にて「SAKE STAR FES」が開催されます。これは、新進気鋭の未来のスター蔵元が集い、それぞれが自慢のお酒を紹介するというイベントです。今回は、このイベントが持つ5つの魅力をご紹介します!

魅力①:日本全国から集まった若手蔵元が、銘酒の味を競い合う

SAKE STAR FESに参加する杜氏は、各蔵元の若手職人たち。400年近い長い歴史を持った酒蔵から、海外の酒造りの技術を積極的に取り入れた酒蔵まで、そのラインナップは多種多様。酒造りの方向性や考え方、酒を造っている土地もさまざまです。

しかし、どの杜氏も押しも押されもせぬ実力者ばかり。伝統技能に裏打ちされた確かな技術を、若手ならではの斬新なアイデアで磨き上げています。近年の日本酒業界では、20〜30代の若い蔵元や杜氏が活躍しており、各種メディアなどでその様子が取り上げられる機会も増えてきました。会場では、その若きエネルギーと情熱を直接感じることができるはず。

参加する蔵元は、「『Ginjo(吟醸)』を世界の共通語に」を標榜し海外開拓にいち早く乗り出している吟醸酒のパイオニア出羽桜酒造や、全国新酒鑑評会「金賞」を獲得した赤武酒造、1625年創業で390年の歴史を数える金沢市内最古の酒蔵である株式会社福光屋など全10蔵。それぞれが自慢の酒をひっさげての登場です。

こういったイベントでなければ、なかなか出会えないような銘酒ばかり。ぜひ、その味を飲み比べてみてください!

【参加蔵元一覧】
赤武酒造株式会社(岩手)/ 出羽桜酒造株式会社(山形)/ 小澤酒造(東京)/ 数馬酒造(石川)/ 藤井酒造株式会社(広島)/ 株式会社福光屋(石川)/ 田端酒造株式会社(和歌山)/ 富士正酒造合資会社(静岡)/ 三芳菊酒造株式会社(徳島)/ 寒梅酒造株式会社(埼玉)

魅力②:普段はなかなか手に入らない!貴重な酒が目白押し

本イベントで特に注目してほしいのが、普段はなかなか手に入らない貴重な日本酒の数々です。日本酒初心者も楽しめる様々な種類の日本酒が約20種以上、「地域スター枠」と合わせると、約70種類以上が勢ぞろいします。

そのバラエティー豊かなラインナップは、普段あまり日本酒を飲まない初心者から日本酒に詳しいコアなファンまで、どんな方でも楽しめるはず。ここでは、その一部をご紹介しましょう!

ヴィンテージ

日本酒は通常、1年程度しか保管がきかないと言われています。しかし、さまざまな工夫を凝らし「寝かせることでおいしくなる酒」としてヴィンテージ日本酒が開発されました。最低3年間の熟成を経てから出荷されるこの酒は、その希少さも相まってぜひ味わってみたい逸品。

SAKE STAR FESでは、クラウドファンディングによって生まれた 1984年仕込みの日本酒「1984, the bitter sweet symphony」や、アップルティーを思わせるフレーバーに芳醇な味わいがたまらない「榮万寿」などが出品されます。

スパークリング

さっぱりした泡がうれしいスパークリング日本酒は、食前酒にもぴったり。飲みやすさバツグンで、日本酒が苦手な人でもすっきりと飲んでしまえます。

SAKE STAR FESでは、炭酸が口の中でぷちぷちと音を立てる爽やかな甘口の酒「ぷちぷち」や、ワイングラスでおいしい日本酒アワード2013金賞&2013年バイヤーズセレクションを受賞した「泡々酒ストライプ」などを、ぜひ味わってみたいところ。

フルーツ

フルーツを使った日本酒と言えば梅酒が一般的ですが、SAKE STAR FESではそれ以外にも苺を使った「ぷちしゅわイチゴ酒ちょびっと乾杯」や柚子を使った「京の柚子酒」など多種多様な酒が並びます。

風味豊かなその味は、食後酒としても使いやすいでしょう。また、デザート代わりに飲んでもきっと楽しめるはずです。

魅力③:日本酒との相性よし!バリエーション豊かな屋台が登場!

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日本酒の味わいを引き立たせるために欠かせないのが「おつまみ」です。日本酒と相性のよいおつまみは、酒の風味を何倍も豊かにしてくれるもの。SAKE STAR FESでは、「洋」のフードコーディネーターである北村美友貴さんと、「和」のフードコーディネーターである真野遥さんがこのイベントのために考案した特別なおつまみをご用意しました。

日本酒と相性の良い蕎麦を揚げ蕎麦がきにして、京都の白味噌で雑煮仕立てにした「さっくり揚げ蕎麦がきの白味噌雑煮仕立て」、ジューシーにソテーしたチキンを、アンチョビとパルミジャーノで味付けしたクリームソースで頂く「春野菜とチキンのソテー アンチョビ酒粕クリームソース」など滋味深い料理の数々が、あなたの舌を楽しませてくれるはず。

それ以外にも、日本酒に合うようにアレンジされたハンバーガーを出してくれる「Funny’s café」や、甘いものが好きな人も満足できるクレープ屋「たつろうカフェ」など数多くの屋台が出店しています。「飲む」だけでなく「食べる」も楽しめるのが、SAKE STAR FESの大きな魅力といえるでしょう。

魅力④:花見酒を盛り上げる、華やかなステージ

ステージでは、東京を中心に関東一円で約120ヶ所の着付け教室を運営し、海外での着物ショーやボランティア活動も行っている「ハクビ京都きもの学院」、失われゆく日本のツルギの精神を復興し、そこに芸術性の息吹を加えて進化するツルギの可能性に挑戦する日本で唯一の剱舞の流派「桜月流美剱道」、関東圏の音楽大学に在籍している学生を中心に、アニメ・ゲームを愛する150名を超える団員で構成される「秋葉原区立すいそうがく団!」など、さまざまな団体による催しが行われます。

華やかなステージを見ながら酒を飲めば、おいしさもひとしお。ぜひ気軽に観覧してみてはいかがでしょうか?

魅力⑤:前夜祭・女子会では「和OW Nation」とのコラボを実現!

4月7日(金)の19:30~21:30に開催される前夜祭・女子会は「身近に“ちょい和”で生活にちょっとした驚きを」をコンセプトに活動している「和OW Nation(ワオ ネイション)」とのコラボを実現。「桜」にちなんで、ドレスコードは「ピンク or ホワイト」を取り入れたコーディネートで、会場に華やかな桜を咲かせ、日本酒の世界を美しく染めましょう!

当日は、蔵元ツアーや日本酒10万円分が当たる「ミス蔵2017」のグランプリ発表や、豪華プレゼントがもらえるインスタ投稿イベントも実施! 参加者にはなんと嬉しいお土産もご用意とのこと!
さらに「美魔女」ブームの火付け役であり、テレビのコメンテーターとしても活躍中の山本由樹氏が「ほろ酔い女子の男心のつかみ方」について語ります。

<ゲスト>山本由樹

山本由樹 株式会社「編」代表取締役社長
1986年光文社に入社。週刊女性自身で16年、その後「STORY」創刊メンバーとなる。2005年~2011年まで同誌編集長。2008年には「美STORY(現美ST)」を創刊し、「国民的美魔女コンテスト」を開催。美魔女ブームを仕掛ける。2013年9月に幻冬舎とともに株式会社giftを設立するとともに、自立したアラフォー女性をターゲットとした月刊誌「DRESS」を創刊。読者のコミュニティDRESS部活は30以上の部活数、3万人以上の部員が集っている。編集長退任後は編にてメディアの枠を超えたプロジェクトやコンテンツのプロデュースをしている。
日本テレビ『スッキリ‼』レギュラーコメンテーター。 著書/「欲望のマーケティング」(ディスカバー21)「会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術」(共著・SBクリエイティブ)

桜が綺麗なこの季節。絶品のお酒と工夫を凝らした料理で、新しいスタイルのお花見を楽しんでください!

イベント名 SAKE STAR FES 日程・時間・参加費用

4月7日(金) 19:30~21:30 「女子会」 前売り券のみ2500円
4月8日(土) 第一部12:00~14:00 第二部15:00~17:00 第三部18:00~20:00 前売り券3500円、当日券4000円
4月9日(日) 第一部12:00~14:00 第二部15:00~17:00 第三部18:00~20:00 前売り券3500円、当日券4000円 開催場所 ベルサール秋葉原
東京都千代田区外神田3ー12ー8住友不動産秋葉原ビル1F
「秋葉原駅」電気街口徒歩3分

        
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