デニム02
- 春のモテるデニムはココが違う! -

モテるデニムは……「伸びる」

いまや、ストレッチしないデニムを探す方が難しいくらいストレッチデニムは当たり前になってきています。しかもそのストレッチ性能は、数年前とは比べ物にならないほどに進化を遂げている。となれば、文字どおり楽してお洒落が叶うそんな理想のデニムを使わない手はありません。ということで、モテるデニム選びのポイントの二つ目は、「伸びる」こと。あなたが愛用しているあのブランドでも、きっとストレッチするしなやかな一本が見つかるはずですよ。

ストレッチなら寛ぎの時間もデニムで心地よく

日曜の午後、自分で挽いたこだわりのコーヒーを味わいながら、テラスでリラックスしたひとときを過ごす。通常であればこんなシーンでは、デニムよりももっと楽なパンツを選んでしまいがちですが、ストレッチデニムであれば、あなたの“楽パン”セレクトの1軍として活躍。なおかつ、リラックスしていてもどこかほんのりと海の薫りが漂う、モテる休日スタイルになります。
デニム3万2000円/タヴァニティ ソー ジーンズ(カイタックインターナショナル)、ブルゾン4万8000円、Tシャツ1万1000円/ともにデザインワークス(デザインワークス ドゥ・コート銀座店)、パーカ1万7000円/トゥモローランド トリコ(トゥモローランド)、サングラス3万円/モスコット(モスコットトウキョウ)、靴5300円/コンバース(ルトリオ アバハウス アトレ恵比寿店)

こなれて見えるあんな姿勢も、その実楽チン

膝をかかえたこんな姿勢も、ストレッチデニムならばまったくノンストレス。傍目からは楽していそうに見えない、というのもストレッチデニムの素晴らしいところで、リブパンやスウェットにはない男らしさが、楽して叶うのです。
デニム3万8000円/ディーゼル(ディーゼル ジャパン)、ブルゾン12万円/チンクワンタ(八木通商)、靴10万円/リヴォルタ(ユナイテッドアローズ 原宿本店 メンズ館)、Tシャツは私物

Photographs / Chicken Shinoyama
Styling / Shinya Nakanishi
Hair&make / SAYAKA
Model / Yunosuke Komura(HEADS)
Text & Editorial / Kohei Ichimura

カイタックインターナショナル:03-5722-3684
デザインワークス ドゥ・コート銀座店:03-3562-8277
トゥモローランド:0120-983-522
モスコット トウキョウ:03-6434-1070
ルトリオ アバハウス アトレ恵比寿店:03-5475-8398
ディーゼル ジャパン:0120-55-1978
八木通商:03-6809-2183
ユナイテッドアローズ 原宿本店 メンズ館:03-3479-8180