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- 男を魅了するセクシーな女たち -

ニーナ・アグダル―ディカプリオを虜にする美女モデル

ハリウッドきってのプレイボーイであり、稀代のブロンド美女モデル好きとして名を馳せるレオナルド・ディカプリオ。同時に、その歴代恋人がディカプリオと別れた後に、「一流」の仲間入りをすることが多いことでも知られる。ディカプリオの現在の恋人は、ニーナ・アクダルというデンマーク出身のセクシーな美女。毎年2月に発売される米スポーツ誌『スポーツ・イラストレイテッド』の超人気企画、「スイムイシュー」に毎年登場する人気モデルである。

ディカプリオの審美眼に適ったデンマーク出身のブロンド美女、ニーナ・アクダル

有名ブランドのコレクションに出場してランウェイを歩く。ヴィクトリアズ・シークレットのエンジェルに選ばれる。『スポーツ・イラストレイテッド』の水着特集号の誌面に登場する…。スーパーモデルへの登竜門と呼ばれるものはいくつかあるが、そのなかでも、特別かつ確実な方法として、「レオナルド・ディカプリオと交際する」というものがある。

たとえば、ジゼル・ブンチェン、バー・ラファエリ、ヘレナ・クリステンセン、エヴァ・ハーツィゴバなど、ディカプリオの隣にはいつも極上のモデル美女がいた。この無類のモデル好きとして知られるディカプリオの審美眼をくぐり抜け、現在の「彼女の座」に収まっているのが、デンマーク出身のニーナ・アグダルだ。176cmの長身でありながら、体重55キロという驚異のスタイルで大きな注目を集めている。

現在24歳のニーナは、モデル事務所のコンペティションでスカウトされ、18歳のときに渡米した。「学校で勉強した科目の中で英語の成績が最悪だった。そのうえ私はとても恥ずかしがり屋で、人と話すのが苦手だし、怖がりだった」というニーナは、「モデル事務所の住所を書いた小さな紙切れと40ドルだけをポケットに入れて」マイアミにやってきた。このとき、英語が話せなかったために空港でタクシーの運転手とうまく会話できず、泣いてしまったほどだったという。

アメリカでモデル活動を始めると、そのメリハリのあるセクシーなボディラインが注目を集め、2012年には早くも『スポーツ・イラストレイテッド』の水着特集号に登場。新人モデルの登竜門とされる同誌の「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」に選出される。翌年にはスーパーボウルで放映されたカールスジュニアのセクシーなCMに出演し、全米の注目を浴びて本格的なブレイクを果たした。

ニーナは、有名ブランドのショーに次々と参加、ヴィクトリアズ・シークレットのショーにも出演した。この時点で、すでにモデルとしての大きな肩書きをいくつも手にしたニーナだが、2014年にはクリッシー・テイゲン、リリー・オルドリッジとともに最大の栄誉のひとつとされる『スポーツ・イラストレイテッド』の表紙モデルに大抜擢され、その後も同特集の常連モデルとして毎年登場することとなるのだ。
(C)Sipa USA/amanaimages

誰も手にしたことのない「ディカプリオの妻」の座につくのはニーナ・アクダル!?

ニーナとディカプリオとの出会いは、水着特集号の表紙を飾ったこの2014年ごろとされている。モデル好きの大物俳優が新人セクシーモデルを見初めたという構図に見えるが、じつは、ニーナもまた「恋多き女」なのである。

2012年ごろには、世界的ロックバンド「マルーン5」のヴォーカル、アダム・レヴィーンとの交際が発覚。アダムは、モデルのベハティ・プリンスルーと交際していたが、当時は疎遠になっていたとされ、その空白期間にニーナとの仲が深くなったという。しかし、二人は別れることとなり、結局、アダムはべティと結婚した。

ニーナは「ベハティには何回も会ったことがあるし、彼女はラブリーよ。私は本当に2人のことを幸せに思うわ」と気丈にコメントとしている。

続いて人気ボーイズグループ「ザ・ウォンテッド」のマックス・ジョージとの交際が発覚するが、このときは半年で別れ、今度はモデルで不動産業も営むというレイド・ヘイデンリーと連れ立って歩く場面がたびたび報道された。
(C)Capital Pictures/amanaimages
だが、こうしたゴシップが流れるなかでも、ニーナとディカプリオは密かに愛を育んでいたのだろう。2016年にはふたりのキスシーンがパパラッチされ、また、ディカプリオが所有するプライベートアイランドでバカンスを愉しんでいるとも報道された。

そして、ディカプリオとの交際で知名度をアップさせたニーナは、ますます注目を集め、男性誌でヌーディなグラビアも披露。ホットなセックスシンボルとしても存在感を高めている。

現時点で予想されるニーナの未来はふたつある。ひとつは、ジゼル・ブンチェンのようなトップクラスのスーパーモデルに上りつめること。もうひとつは、いままで誰も手にしたことのない、「レオナルド・ディカプリオの妻」というポジションだ。セクシーで、天真爛漫なキャラクターを持つニーナ・アグダルなら、近いうちにその両方の座を手に入れるかもしれない。

Text by Kiyoshiro Somari

Photo by (C)INF/amanaimages(main)