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- 20代女子に聞く! モテオヤジの条件 -

既婚男性でもモテる方法、その極意とは?

既婚者も多い40代男性。女性とデートをするため、その事実を隠してアプローチをするという人もいるだろう。しかし、そんな姑息な手段を使わずに、既婚であることを前提に女性の心を掴む方法があるらしい。独身女性を惹き付ける既婚者男性のマル秘テクニックについて、20代美女にこっそりと教えてもらった。

■今回のアドバイザー
Yさん 22歳 広告代理店勤務

「既婚者の男性と体の関係を持ったことはあります。独身男性と違って割り切って遊べるのがいいですよね」と語るYさんは、広告代理店で深夜までバリバリ仕事をこなすキャリアウーマン。そのコミュニケーション能力の高さから、飲み会に欠かせない女性として名を馳せているのだとか。

独身女性を誘い出すためには「口実」が必要不可欠

既婚者というだけで女性からNGを食らうのではないかと考えるのは早計。誘い方次第では、女性に警戒心を与えずにデートに繰り出すことが出来るようだ。

Yさん「既婚者の男性と一度だけ体の関係をもったことがあります。相手は仕事上の付き合いがある40代の男性で、彼が東京出張に来るタイミングでデートに誘われました。その誘い方が巧妙で…。『東京出張で●●ホテルってところに泊まるんだけど、その辺に詳しかったら案内してくれない?』って言われました。

彼が既婚者だということは仕事のやりとりをする間に知っていたのでちょっと迷ったんですけど、あくまでも名目上は出張先での案内。いつも仕事で助けてもらっているし、日頃のお礼のつもりで食事の約束をOKしました。相手の女性が罪悪感や警戒心を抱かないような口実は、既婚者が女性を誘う時に欠かせないですよね」

女性に警戒心を抱かせないことはもちろん、自分への言い訳という意味でも、既婚者にとってデートの口実は思った以上に大切なものなのかもしれない。

騙すように誘うのではなく、あくまで女性に選択させる

ただ食事をするだけのデートと、一線を超える目的のデートでは、とるべき態度も変わってくる。既婚者男性とのデートでYさんが体をゆるしたキッカケは、男性からの予想外のひと言だった。

Yさん「約束の当日、食事の間の会話は拍子抜けするくらいビジネスライクなものでした。でも、お店を出たら彼が、本当に自然に『どうする? 帰らなくていいなら、ホテルの部屋で二次会しようよ』って言って来たんです。ものすごく堂々としていたので、思わず誘われるがままについていっちゃいました。

こういう風に自信満々に堂々と誘われると、女性はついていきたくなっちゃうもの。オドオドした感じで誘われても、警戒しちゃいますもんね。それから、『帰ってもいい』っていう選択肢を提示してくれたのもよかった。選ぶ余地があると、『自分の選択で部屋についていった』と思えます。なるべくいやらしくなく、敢えて既婚者らしい余裕を持って誘うと上手くいくと思いますよ」

既婚者であることを逆手にとるかのような堂々とした態度に好感を持つ女性もいる。女性にやましさを抱かせずリードするのが、既婚者の作法であると言えそうだ。

最後にアドバイザーからひと言

「上手な口実と堂々とした態度で、女性の警戒心と罪悪感を払拭するのがカギ」

text by Takumi Arisugawa

illusutration by Ayako Sakamoto