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買ったワインが美味しくなかったらどうする!?そんなときに使いたい4つの裏ワザ

こんにちは長月です。今回もワインのお話をさせていただきますね。
 
前回「とりあえずいろいろ飲んでみよう」ということで体育会系なやり方をご紹介しましたが、あの方法には一つ難点があります。
 
「マズすぎて飲めないワインにぶち当たったらどうするか?」です。
 
特にフルボトル(750ml)だった場合は最悪ですよね。想像するだに恐ろしい話です。誰かに飲んでもらえれば一番いいのですが、一人酒派の場合実に困ったことになります。かといって捨ててしまうのはもったいないですよね。今回はそんなときの裏ワザを4つご紹介しましょう。
 
 

1、カクテルにする


 
おそらく、一番簡単な方法です。
 
カクテルというとあのシャカシャカ振るシェイカーを連想される方が多いかと思いますが、アレを使わなくてもカクテルはできます。そもそもカクテルの定義自体が「ベースになるお酒に何か混ぜたもの」なので、シェイカーを使うかどうかは関係ないのです。なので、ウイスキーの水割りも広い意味ではカクテルに入ります。
 
この場合はワインに何かを混ぜて、飲みやすくしようというわけです。オススメはオレンジジュース割り。赤ワインでも白ワインでも相性が良いですし、どこでも売っていますからね。
 
もうちょっと工夫したい方は、グレナデンシロップ(ザクロのシロップ)とホワイトキュラソー(透明でオレンジの香りがするお酒)を混ぜて「ワイン・クーラー」というカクテルにしてみてはいかがでしょうか。どちらも酒屋さんにありますよ。さらにこだわる方は、クラッシュアイスを詰めたグラスに入れてみましょう。バーで出てくるのとほぼ同じワイン・クーラーになります。
 
他にも赤ワイン+ジンジャーエールの「キティ」や赤ワイン+レモンジュース・砂糖・ミネラルウォーターの「アメリカン・レモネード」などいろいろありますので、興味のある方は調べておくといいかもしれません。
 
 

2、サングリアを作る


 
サングリアとは、フルーツを漬け込んだワインのことです。
 
その場で飲めないのがちょっとしたマイナスポイントですが、これもオススメ。適当な空き瓶に好きなフルーツと砂糖を入れ、ワインを注いで一晩置くだけでできます。
 

 
こちらのレシピもいろいろありますが、テキトーにやってもそれなりに美味しくなるのがいいところです。私も自分で作るときはいちいち計っていません。というか、多分計ったことないです。ただし、レシピがあると後日同じものを作りやすいというメリットがあります。
 
漬け込むフルーツは何でもいいです。オレンジバナナあたりは失敗が少ないですね。砂糖の量は元のワインの甘さやお好みに合わせて調節しましょう。シナモンを入れるレシピが多いようですが、なくても美味しく作れますよ。

出典:SALUS ドリンクサーバー 3L

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3、料理に使う


出典:手羽肉の赤ワイン煮
 
基本的に、赤ワインなら牛肉料理白ワインならチーズや鶏肉料理に使うといい感じに臭みをカバーすることができます。甘すぎるワインの場合は難しいですが……。
 
 

4、グリューワインにする


 
夏場はなかなかやりにくい方法ですが、これも美味しく飲めるやり方。鍋にワインを移して沸騰させ、そこにシナモンなどのスパイスやオレンジ・レモンなどを入れて作る飲み物です。ヨーロッパでは甘くて体を温められる飲み物として各国で親しまれています。これもシナモンが嫌いであれば無理に入れる必要はないですし、適宜調節しましょう。
 
 
どれも特別な道具や材料はいりませんので、覚えておくと安心です。
 
迷うなら、オレンジジュース・ジンジャーエール・ソーダ水あたりで好きなものを用意しておくといいでしょう。
 
これで万が一「マズい!!」と思ったときも安心です。
 
それではまた次回!