ユーティリティキャンバスジャパン
- 噂の美人店員が選ぶ「これが私のマイフェイバリット」 -

Utility Canvas Japan 中目黒店 テイラー・ストールさん「“めんどくさくない”ことこそ大人の贅沢です」

同連載初となる外国人美女は、アメリカ ジョージア州からやってきた、現在日本語猛勉強中のテイラーさん(26歳)。誰が見ても“美人”という印象の正統派美女は、カジュアルな装いでもどこか清楚でピュアなイメージ。それでも話していると、時折芯の強さも感じられて、自身のスタイルもしっかりと確立している。そんな同性からも好かれそうな、好印象な彼女のマイフェイバリットが、キャンバス。その理由はずばり、“めんどくさくない”ことにあるのだそうで。

手間から解放されるのは贅沢なことです

テイラーさんが、快適でめんどくさくない(=ユーティリティな)素材としてアメリカで出会ったのがキャンバス。洗えるので清潔で、タフに使っても壊れにくい。かつ、経年変化で日に焼けてもそれがまた格好良い。というように、「汚れや日頃の管理から一切解放されたキャンバスという素材は、大人の心地よい、豊かなライフスタイルには欠かせないもの」だと言います。

ファッションに取り入れるならキャンバスジャケットで

40男の着こなしとして彼女が素敵と感じるのが、ジャケットのスタイル。シンプルだけどスリム、カジュアルだけど大人っぽい、という塩梅が高ポイントなのだそうで、「大人のカジュアルスタイルにキャンバスという素材が加わると、ユーティリティという類い稀なメリットが備わります。」

こちらが鮮度抜群なキャンバスのジャケット

彼女おすすめのキャンバスを使ったファッションが、こちらのジャケットを使った着こなし。春に欲しくなる軽快感をスタンドカラーとワックス加工のキャンバスで再現した個性的なジャケットに、明るいカラーのカジュアルシャツをコーディネート。
ジャケット3万2000円/ユーティリティ キャンバス ジャパン
「タフで男らしいスタイリングですが、素材がキャンバスなのでその印象はどこまでも軽やかですよね。それでいて汚れも日焼けもほつれも気にならない。だからキャンバスが好きなんです」。

「好きなら歳の差はまったく関係ない」

40代への印象をそう話す彼女は、既成概念という枠にまったくとらわれない自由な発想の持ち主。「4、5回目くらいのデートで私のまだ知らない街、たとえば日帰りの温泉なんか素敵ですよね」とテイラーさん。
インターナショナルにモテるためにも、40代ほど既成概念を捨て、新しきを積極的に取りいれる。そんな心の余裕を持つことからはじめましょう。

Text & Editorial by Kohei Ichimura
Photographs by Chicken Shinoyama