LEON 2017年4月号 第1特集
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【LEON】いまどきリッチは ココが新しい

我々オヤジにとって、世の女性たちにどう見られているかは関心事のひとつ。仕事がデキそう優しそう、お洒落……、いろいろありますが、重要なのは「リッチに見える」ことだと小誌は考えます。

だってどんなに高価な服を手に入れたとしても、それがイマイチに見えたらそりゃ〜残念過ぎるというものですよね。また「リッチに見える」は何も金額的なものだけではなくてオヤジが漂わす雰囲気がどうか、だと思うのです。

だから、いまの時代のリッチ、どこかサラリとしていて、これみよがしでなく、それでいて、ちゃーんとセンスが感じられる、そんなオヤジがいま最高にモテるぞ、と。本特集はそんなオヤジさんの新しいリッチ感をご提案する次第です。

モテるリッチなオヤジは
ハイテクが上手い

天然素材とは一線を画す魅力的なハイテクウエアが続々登場している昨今。未来感漂うクールなタッチの服をオヤジのシブみで着こなすというある意味”両極”のミックスがいま、新しいのです。
無機質なホワイトがミステリアス
一見ノーマルなトレーナー風ですが、スポンジのような張り感ある素材が洒落感を匂わせます。無機的な白との相乗効果でミステリアスな印象も兼備するため、見る人の気を引かずにはいられません。こなしはシンプルなスラックスでサラリ、が正解です。
男性●トップスは上と同じ、パンツ2万8000円/アタッチメント、時計144万円/ウブロ、メガネ3万7000円/オリバーピープルズ(オリバーピープルズ 東京ギャラリー) 女性●ジャケット12万円、ブラウス4万9000円、パンツ8万5000円/すべてレ・コパン(サン・フレール)

モテるリッチなオヤジは
ニットがジップでシャープ

総リブ編みでフィット感も上々
首元のジップを少し開けてVゾーンを作ることで、艶っぽさが生まれます。純白ニットのエレガンスを活かすなら、インナーに合わせるTシャツも同じ白がベター。金具までホワイトでスポーティな印象もプラス。ジップニットは上と同じ、Tシャツ9500円/デザインワークス(デザインワークス ドゥ・コート銀座店)、サングラス4万8000円/アイヴァン 7285(アイヴァン PR)、時計144万円/ウブロ、ピンキーリング2万7000円/スーマン・ダックワ(S.O.S fp 恵比寿本店)、リング6万1000円/バニー(ディプトリクス)