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- 20代女子に聞く! モテオヤジの条件 -

年下女子との合コンの「自己紹介キラーテク」

40代の男が合コンでアピールするべきは、大人の色気。若い男性の間に「草食系」と呼ばれる受け身なタイプが増殖している今、女子たちが年上男性に望むのは、ドキドキさせてくれる肉食系オヤジなのだ。20代女子をときめかせる合コンテクニックには、ちょっとしたテクニックが不可欠。色気の見せ所を間違えないよう、女性が思わずドキッとする合コンテクニックについて美女に教えてもらおう。

今回のアドバイザー

Jさん 27歳 家事手伝い
読者モデルとして活躍中のJさんは、おっとりとした雰囲気の美女。しかし、狙った男性相手には女子力を全開にして近づくスペシャリスト女子だ。合コンは週2ペースで、引っ込み思案な男性との合コンでガッカリすることが多いという。「積極的な女子が多くなったって言われてますが、それは男性が草食系になったから。女子は本当は、男性に誘われてドキドキしたいって思ってるんです」

自己紹介後の“名前呼び”は先手必勝

初対面の男女が集まる合コンでは、自己紹介が欠かせない。じつは、合コンの最初のタイミングで行われるこの自己紹介で、滑り出しから女子をドキッとさせることが肝要なのだそう。

Jさん「自己紹介のタイミングで相手の呼び名を決めると思うんですけど、消極的な男性に多いのが、女子のことを“きみ”とか“あなた”って呼んでくること。女子をドキドキさせたいなら、これは絶対NGです! 合コンで1番ドキッとするのって、突然名前を呼ばれることなんですよ。私に興味を持ってくれてるって思うし、距離感も近づきます。でも、他の人が呼び始めてから自分も呼ぶのでは効果は半減。1番最初に名前で呼んであげることで、女子に強く印象づけることができます。それから、“Jちゃんって呼んでもいい?”って確認を取る必要もないです。急に名前を呼ばれるっていう不意打ち感がないと、全然ドキドキしませんからね」

女子をいきなり名前で呼ぶことで、大人のこなれ感を演出するこのテクニック。誰より早く取り入れれば、他の男性参加者に差を付けることもできそうだ。

会話の内容に合わせて内面を褒めてほしい

Jさん「それから、女子を喜ばせることが好きな男性との合コンは、やっぱり楽しいですね。この前40代のオジサマたちとした合コンで、接客業の方と知り合ったんですけど、さすがプロ。女の子を喜ばせるツボを抑えてました」

「接客のプロのテクニック」と聞くと、少々ハードルが高そうだが…実際にJさんがドキッとさせられたテクニックを聞いてみると、簡単に取り入れられそうなものばかり。

Jさん「話してて嬉しかったのは、ちょくちょく内面を褒めてくれること。『Jちゃんってしっかりしてるよね』『素敵なお母さんになれそうだよね』『Jちゃんと話してると楽しい』って、外見以外のところをたくさん褒めてくれました。それも、仕事の話をしたら『Jちゃんが頑張ったからできたことだね』とか、キャンプに行った話をしたら『子どもと遊ぶの上手そうだね』とか、私がした話をじっくり聞いてくれた上で、ポイントを押さえた褒め方をしてくれるんです。こちらの話を興味を持って聞いてくれて、しかも褒めてくれるなんて、女心が分かってますよね。もちろん、手相の話をしながら『Jちゃんの手は奇麗だから、触るの緊張しちゃうな』みたいに、見た目もきちんと褒めてくれました」

20代女子が年上男性に最も受け入れてほしいのは、その内面。「若い子」とひとくくりにせず、彼女たち一人一人の内面をじっくり見つめてあげることが、大人の魅力のアピールにつながるはずだ。

最後にアドバイザーからひと言

「“突然の名前呼び”と“内面褒め”でドキドキさせてほしいです」