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- 20代女子に聞く! モテオヤジの条件 -

年下女子との”夜”…最もNGなのは「●●過ぎ」

「言わぬが花」という言葉があるように、時には言葉を慎んだ方が良い結果を生むこともある。特に、非言語コミュニケーションの最たるものとも言えるセックスにおいて、多弁でいることが功を奏することは少ない。言葉が恋愛の邪魔をする無粋さを美女に聞き、40代が身につけるべき「無口なマナー」について考えてみよう。

今回のアドバイザー

Jさん 27歳 家事手伝い
読者モデルとして活躍するJさんは、無邪気なふりで男心を振り回すコケティッシュ女子。ベッドではテクニックの上手い下手よりも、そこまでのプロセスと事後のムードが重要と語る。「お泊まりしてみてガッカリするのは、自信がなさすぎてネガティブなタイプ。自信満々な勘違い系の男性もイヤですね」

どんなにそつないオシャレな男でも…H中のNGとは

Jさん「以前、お付き合い寸前までいった広告代理店勤務の40代男性は、なんでもそつなくこなすオシャレな人でした。でも、なぜだかHには全く自信を持ってなくて…。その人のことが好きだったので3回くらいHしてみたんですけど、どうしても彼のHを受け入れることができませんでした」

自信のないタイプであれば、女性を不快にさせるような無茶な要求もなさそうなものだが…。ネガティブタイプならではの「余計な会話」も、女性にとってかなりの重荷になる様子。

Jさん「Hの経験が極端に少ないその人は、不安だからだと思うんですが、Hのあいだ中ひたすら『どう?』って聞き続けてきました。終わった後は終わった後で、『僕だけ気持ちよくなってごめんね…』って謝るばかりで…。セックスって本当だったら、好き同士の2人が気持ちを確かめ合う幸せな行為ですよね。なのに、ネガティブな発言ばかりされるので、気持ちが暗くなって辛かったです。男性が思うほど、女性はテクニックについて気にしてません。気持ちを幸せにしてくれるように、テクニック以上にHの最中や終わった後の“ムード作り”の方に気を使ってほしいです」

相手の女性の体を骨抜きにしたいと考えるのは、男の身勝手なプライドなのかもしれない。ネガティブな言葉で彼女に気を使わせるヒマがあるならば、まずは男らしい包容力で彼女の心を満足させるべきなのだ。

自信満々な言葉攻めに気持ちは氷点下

その一方で、Hに自信満々すぎる男は、ネガティブな男以上に女性から不評を買うことが多い。

Jさん「42歳の男性と立ち飲み屋で知り合って、お付き合いしてたことがあったんですけど、その人は反対に性欲が強すぎて自信満々なタイプ。

テクニックに自信がある男性は、ネガティブな男性よりマシ…というのは大間違い。Hがはじまる前から『今日はJちゃんにスゴイことしちゃうよ』って言ってきたり、行為の最中も『いいでしょ?いいでしょ?』ってしつこい! 終わった後も、『もうやめられないでしょ』とか…。とにかくずーっと喋っててうるさい上に、話してる内容もエロオヤジみたいな恥ずかしい言葉ばっかり。帰宅後も『今夜のJちゃんは最高だったよ』ってメールが来たときは、盛り上がるどころか気持ちが醒めちゃいました」

テクニックに自信があるのならば、なおさら言葉はいらないはず。余計な言葉を必要としないくらい充実したセックスを提供できてこそ、女性の心を手に入れることができる…ということのようだ。

最後にアドバイザーからひと言

「セックスが下手でも上手くても、喋り続けたらムードが台無し」