Young beautiful caucasian woman in bed abused
- 20代女子に聞く! モテオヤジの条件 -

年下女子がNGを出す40男の言動「○○扱い」etc.

家庭を持つ友人たちも多いであろう40代は、合コンや飲み会を開こうにも20代の頃のように頻繁にはいかない。最近若い女子と会話した機会を振り返ってみると、キャバクラくらいしか思い出せないという男性もいるだろう。しかし、40代男性を恋愛対象として見てくれる若い女子からすると、キャバクラにばかり慣れているオジサンは「モテ」とはほど遠い場所にいるようだ。では一体、若い女子から見た「非モテオジサンのNG言動」にはどのようなものがあるのだろう?

今回のアドバイザー

Yさん 22歳 広告代理店勤務
高校生の時の彼氏は14歳も年上だったというYさん。年上好みは今も変わることなく、一緒に遊んでくれる40代男性募集中だそう。人懐っこい性格と瑞々しい肌のハリは、いかにも“妹キャラ”といった可愛らしさだ。

父性全開で年下女子を可愛がるのは悪手

40代男性にとって、20代女子は可愛らしく守ってあげたくなるような存在であることも多い。しかし、父性を全面に押し出すのは、あまり良い手ではないとYさんは語る。

Yさん「40代の男性と話していて多いのが、まるで父親みたいな目線で接してくる人。たしかに、頼りがいや包容力は感じるかもしれませんが、恋愛対象からはどんどん外れてしまうんです。特に、年の差を強調されるのは最悪。『まだ若いんだから、遊んだほうがいいよ』とか、『20代はこれくらい寒くないでしょ』みたいに年齢の距離を強調されると、こっちが『いいな』と思っていても、『恋愛対象ではなくて妹や娘みたいに思われてるのかな?』と感じて、テンションも下がっちゃいます」

年上好きな20代女子は「対等な関係」を望んでいる

しかし、40代と20代の間に年の差があるのはれっきとした事実。一体どのような対応を望んでいるというのだろう?

Yさん「年上好きな女子って、子どもっぽくて甘えん坊なイメージがあるかもしれませんね。でも、実際は逆! 年上の男性に恋愛対象に思ってほしいので、子ども扱いされるのがイヤなんです。言われて嬉しいのは『可愛いね』よりも、『年の差を感じない』とか『一緒にいると安らげる』っていう言葉。子ども扱いしないで!っていう女心を理解している素敵なオジサマは、女子を対等に扱ってくれてドキドキしちゃいます」

「一人前の女性として扱われたい」というのが、年上好き女子の本音。そんな背伸びをいじらしく感じても、1人のレディとして向き合うのが誠実な対応だ。

女子との飲み会を「キャバクラ化」するオヤジにドン引き

20代女子の神経を逆なでする行為は、子ども扱いされること以外にも多数ある。

Yさん「これも、オジサマたちの好意が裏目に出ている一例ですけど、見た目ばっかり褒めるのもNG。内面を見てもらってる感じがしないし、警戒しちゃいます。それから、お酒の席で気が緩んだのか、酔っぱらった年上男性に『可愛いね〜、君のママも美人なら紹介してよ』『チューしてよ〜』って下ネタ混じりで絡まれたときは、キャバクラと勘違いされてるのかと思って気持ち悪かったです。今まで結構な人数の年上男性と出会ってきましたけど、20代女子にモテない男性は、言動がオジサン臭い。女性を喜ばせるよりも、自分の楽しさを優先して女性を不快にさせるんです。本当に素敵なオジサマは絶対に、若い女子のことをキャバ嬢みたいに扱いません!」

若い女性との会話センスが狂うほどの「キャバクラ慣れ」には要注意。まずは女子を会話で楽しませるように気を配ることで、非モテオジサンのNG言動を回避しよう。

最後にアドバイザーからひと言

「モテるオジサマになるためには、年下女子を”一人前の女性“として扱って下さい」